ETERNAL WIND
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「凄く綺麗…、神秘的。」
童虎「おぉ、これはまた美しいの。」
童虎は葵の肩を抱き寄せて共にアテナ神像を見上げる。
葵も童虎へ甘えるようにもたれ掛かり、甘い雰囲気が広がる。
童虎「今一度…誓いたい。ワシは葵を生涯愛していく。」
「私も誓います。童虎をずっと愛して、支えていきます。」
誓いを確かめ合うように、2人は口付けを交わす。
皆の前で行った一瞬で終わるようなものではなく、長く、深く、愛を込めて。
口付けが終わると、足に力が入らなくなった葵を童虎が横抱きにして寝室へ進む。
童虎「葵、今夜は放さぬぞ…?」
童虎の今まで見せた事が無い凄まじい色気と表情に、葵は頷く事でしか返事が出来なかった。
寝室には2人用のベッドが置かれており、童虎はゆっくりと近づいて葵を横抱きしながらベッドの端に座った。
童虎「何と言えばいいか…ワシはこういう事が初めてでの…///」
「わ、私も…/// 大丈夫かな?」
ボンヤリと知識はあるが、実際に経験はない。
お互いに初めて異性と肌を重ねる、しかも相手は生涯の伴侶だ。
それでも、今…肌を重ねたい、愛を交わしたい。
葵は童虎の首に腕を回して抱きつき、体を密着させる。
「私、大丈夫だから/// 童虎となら…/// だから…。」
童虎「あぁ、ワシも…葵となら///」
童虎は葵をかき抱きながら口付け、そのままベッドに倒れ込む。
口付けを交わしながら衣服を脱がしあい、生まれたままの姿になる。
葵は白く丸みをおびた女性らしい体、童虎は歴戦の勇者らしいたくさんの傷跡が残る逞しい体。
「童虎、傷だらけ…。」
童虎「聖闘士じゃからの…。じゃが、今は痛みを感じないぞ。」
傷跡をなぞる葵の指を握りしめ、その指先に口付けてから、童虎はそのまま葵の首筋に顔を埋めた。
童虎「おぉ、これはまた美しいの。」
童虎は葵の肩を抱き寄せて共にアテナ神像を見上げる。
葵も童虎へ甘えるようにもたれ掛かり、甘い雰囲気が広がる。
童虎「今一度…誓いたい。ワシは葵を生涯愛していく。」
「私も誓います。童虎をずっと愛して、支えていきます。」
誓いを確かめ合うように、2人は口付けを交わす。
皆の前で行った一瞬で終わるようなものではなく、長く、深く、愛を込めて。
口付けが終わると、足に力が入らなくなった葵を童虎が横抱きにして寝室へ進む。
童虎「葵、今夜は放さぬぞ…?」
童虎の今まで見せた事が無い凄まじい色気と表情に、葵は頷く事でしか返事が出来なかった。
寝室には2人用のベッドが置かれており、童虎はゆっくりと近づいて葵を横抱きしながらベッドの端に座った。
童虎「何と言えばいいか…ワシはこういう事が初めてでの…///」
「わ、私も…/// 大丈夫かな?」
ボンヤリと知識はあるが、実際に経験はない。
お互いに初めて異性と肌を重ねる、しかも相手は生涯の伴侶だ。
それでも、今…肌を重ねたい、愛を交わしたい。
葵は童虎の首に腕を回して抱きつき、体を密着させる。
「私、大丈夫だから/// 童虎となら…/// だから…。」
童虎「あぁ、ワシも…葵となら///」
童虎は葵をかき抱きながら口付け、そのままベッドに倒れ込む。
口付けを交わしながら衣服を脱がしあい、生まれたままの姿になる。
葵は白く丸みをおびた女性らしい体、童虎は歴戦の勇者らしいたくさんの傷跡が残る逞しい体。
「童虎、傷だらけ…。」
童虎「聖闘士じゃからの…。じゃが、今は痛みを感じないぞ。」
傷跡をなぞる葵の指を握りしめ、その指先に口付けてから、童虎はそのまま葵の首筋に顔を埋めた。