ETERNAL WIND
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そして、セージも少し恥ずかしいのか咳払いしてから次の段階へ進む。
セージ「コホン。では…アテナの御前でその愛に偽りがない証として誓いのキスを…。」
セージの言葉にコロッセオ中から口笛や指笛、歓声が上がる。
普段なら諫めるところだが、お祝いの席なのでセージも苦笑するのみ。
童虎と葵は向き合い恥ずかしそうにしている。
童虎がゆっくりと葵のベールを上げると、薄化粧を施した彼女が恥ずかしそうにこちらを見上げる。
ガラにもなく恥ずかしさ満載になった童虎は空を見上げて深呼吸。
すると、同僚達から笑いが起きた。
マニ「恥ずかしがってんじゃねーぞぉ、新郎!」
カル「そうだぜ! 一生に一度の事なんだから、濃厚熱烈なのをいっちょ頼むぞー!」
黄金のトラブルメイカー2人の応援(?)に周囲も大爆笑だ。
童虎「な、何を言うか///!」
「も、もぅ…;」
サーシャ「2人なりの応援なのですよ、多分。」
「多分なのね;」
童虎「葵。」
「ん? んっ…///」
不意打ちとばかりに童虎は葵に掠めるようなキスをする。
一般人からすればあっという間の出来事だが、視力も超人並の聖闘士達にはバッチリ見えた。
一際高い歓声が上がると、サーシャも椅子から腰を上げ、高らかに宣言した。
サーシャ「ここに新たな夫婦が誕生した事をアテナとして認め、祝福いたします!」
こうして、童虎と葵は夫婦として聖域中に認められて祝福されたのである。
セージ「コホン。では…アテナの御前でその愛に偽りがない証として誓いのキスを…。」
セージの言葉にコロッセオ中から口笛や指笛、歓声が上がる。
普段なら諫めるところだが、お祝いの席なのでセージも苦笑するのみ。
童虎と葵は向き合い恥ずかしそうにしている。
童虎がゆっくりと葵のベールを上げると、薄化粧を施した彼女が恥ずかしそうにこちらを見上げる。
ガラにもなく恥ずかしさ満載になった童虎は空を見上げて深呼吸。
すると、同僚達から笑いが起きた。
マニ「恥ずかしがってんじゃねーぞぉ、新郎!」
カル「そうだぜ! 一生に一度の事なんだから、濃厚熱烈なのをいっちょ頼むぞー!」
黄金のトラブルメイカー2人の応援(?)に周囲も大爆笑だ。
童虎「な、何を言うか///!」
「も、もぅ…;」
サーシャ「2人なりの応援なのですよ、多分。」
「多分なのね;」
童虎「葵。」
「ん? んっ…///」
不意打ちとばかりに童虎は葵に掠めるようなキスをする。
一般人からすればあっという間の出来事だが、視力も超人並の聖闘士達にはバッチリ見えた。
一際高い歓声が上がると、サーシャも椅子から腰を上げ、高らかに宣言した。
サーシャ「ここに新たな夫婦が誕生した事をアテナとして認め、祝福いたします!」
こうして、童虎と葵は夫婦として聖域中に認められて祝福されたのである。