ETERNAL WIND
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セージ「天秤座の童虎。汝はこの女性、葵を妻として迎え、その命ある限り守り、愛し続ける事を誓うか?」
童虎「はい、誓います。」
セージ「では、葵。汝はこの男性、天秤座の童虎を夫として受け入れ、その命ある限り支え、愛し続ける事を誓うか?」
「はい、誓います。」
セージ「よろしい。では、指輪の交換を行う。」
指輪を据えた美しい箱を持ってくるのは、指輪を作る事を請け負ってくれたシオン。
彼は聖衣を纏った姿で進み出て、セージに指輪を渡す。
悪を退けると言われる銀製で、周りにはアテナのシンボルであるオリーブや天秤座のマークが細かくも美しく刻まれている。
「凄く綺麗…///」
童虎「何と…。」
シオン「親友とその妻に贈る大切な指輪だ。私がもてる技術の全てをつぎ込んださ。」
「ありがとう、シオン。」
葵のお礼にシオンは微笑んで元居た場所に戻る。
セージ「では、お互いに指輪を填め合おう。童虎、葵の左手薬指に指輪を。」
童虎はセージに示された小さい指輪を手にして、葵の左手薬指にゆっくりと指輪を填める。
セージ「葵、童虎の左手薬指に指輪を。」
葵も同じように童虎の左手薬指に指輪を填めた。
童虎「はい、誓います。」
セージ「では、葵。汝はこの男性、天秤座の童虎を夫として受け入れ、その命ある限り支え、愛し続ける事を誓うか?」
「はい、誓います。」
セージ「よろしい。では、指輪の交換を行う。」
指輪を据えた美しい箱を持ってくるのは、指輪を作る事を請け負ってくれたシオン。
彼は聖衣を纏った姿で進み出て、セージに指輪を渡す。
悪を退けると言われる銀製で、周りにはアテナのシンボルであるオリーブや天秤座のマークが細かくも美しく刻まれている。
「凄く綺麗…///」
童虎「何と…。」
シオン「親友とその妻に贈る大切な指輪だ。私がもてる技術の全てをつぎ込んださ。」
「ありがとう、シオン。」
葵のお礼にシオンは微笑んで元居た場所に戻る。
セージ「では、お互いに指輪を填め合おう。童虎、葵の左手薬指に指輪を。」
童虎はセージに示された小さい指輪を手にして、葵の左手薬指にゆっくりと指輪を填める。
セージ「葵、童虎の左手薬指に指輪を。」
葵も同じように童虎の左手薬指に指輪を填めた。