ETERNAL WIND
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バージンロードの中心に何かテレポートしてくる存在がある。
それを感じて何者かと構えをとった聖闘士達だが、サーシャが安心せよと言い聞かせた。
淡い光を放ち、その場に降り立ったのは…花嫁衣装に身を包んだ葵だった。
螢のような光を纏い、真っ白なドレスを着ている彼女は今までのどんな彼女よりも美しい。
普段は彼女を見慣れている黄金達すら、その美しさに一瞬意識を奪われそうになった。
葵はブーケを持ちながらドレスの裾を摘み、淑女のように一礼する。
それを見た会場の参列者からは割れんばかりの拍手が起こった。
童虎「これは、また何という…///」
サーシャ「驚いてくれましたか? 童虎。私からの提案でアトラに協力してもらったのです。貴方を驚かせたかったので。」
童虎「アトラ…、そうかあの子なら出来る。ワシも大概の事には驚きませんが、これは1本取られましたわい。」
サーシャと話している内に、セージが葵をエスコートして童虎の前までやってきた。
セージ「さぁ、童虎。花嫁の手を取りなさい。」
童虎「はい。葵、手を…。」
「うん///」
2人は手を取りあって、祭壇のサーシャへ一礼した。
サーシャ「おめでとう。とても綺麗よ、葵。」
「ありがとう、サーシャ。」
セージ「さぁ、式を始めましょうか。」
セージも元の位置に戻り、厳かに式が始まった。
それを感じて何者かと構えをとった聖闘士達だが、サーシャが安心せよと言い聞かせた。
淡い光を放ち、その場に降り立ったのは…花嫁衣装に身を包んだ葵だった。
螢のような光を纏い、真っ白なドレスを着ている彼女は今までのどんな彼女よりも美しい。
普段は彼女を見慣れている黄金達すら、その美しさに一瞬意識を奪われそうになった。
葵はブーケを持ちながらドレスの裾を摘み、淑女のように一礼する。
それを見た会場の参列者からは割れんばかりの拍手が起こった。
童虎「これは、また何という…///」
サーシャ「驚いてくれましたか? 童虎。私からの提案でアトラに協力してもらったのです。貴方を驚かせたかったので。」
童虎「アトラ…、そうかあの子なら出来る。ワシも大概の事には驚きませんが、これは1本取られましたわい。」
サーシャと話している内に、セージが葵をエスコートして童虎の前までやってきた。
セージ「さぁ、童虎。花嫁の手を取りなさい。」
童虎「はい。葵、手を…。」
「うん///」
2人は手を取りあって、祭壇のサーシャへ一礼した。
サーシャ「おめでとう。とても綺麗よ、葵。」
「ありがとう、サーシャ。」
セージ「さぁ、式を始めましょうか。」
セージも元の位置に戻り、厳かに式が始まった。