ETERNAL WIND
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入口の扉がゆっくりと開き、やがて華奢な女性が中に入ってくる。
やがて、セージが招くままに彼の側へ行くと黄金達に振り返った。
セージ「さぁ、お前の名前を教えてやってくれ。」
「えっと、私は葵といいます。どうしてここに来たのか自分でもわからないですが、しばらくご厄介になります。よろしくお願いします。」
セージ「葵はアテナ様と私の名において、客人として扱う。困っているようだったら助けてやってほしい。では、葵にはこの場にいる全員を紹介しよう。」
セージは黄金聖闘士とアスプロスを紹介し、葵もそれなりに彼らの人となりを理解したようだ。
セージ「では、この場は解散だ。」
その言葉に教皇の間を皆が退室するが、葵の声が童虎を呼び止める。
「あの、童虎さん!」
童虎「ん? どうかしたのか。」
「セージさんに、私を助けてくれたのは童虎さんだって聞いたんです。ちゃんとお礼を言いたくて。どうも、ありがとうございました。」
童虎「いや、いいんじゃよ。空から降ってきた時は驚いたが、怪我が無くて何よりだった。」
「童虎さんのおかげです。」
柔らかく微笑む葵に、童虎も好感を持てた。
童虎「ここでの生活に戸惑う事もあるだろうが、困った事があれば相談に乗るぞ。」
「はい。」
童虎と葵はそこで分かれたが、これからも仲良くできそうな気がした。
やがて、セージが招くままに彼の側へ行くと黄金達に振り返った。
セージ「さぁ、お前の名前を教えてやってくれ。」
「えっと、私は葵といいます。どうしてここに来たのか自分でもわからないですが、しばらくご厄介になります。よろしくお願いします。」
セージ「葵はアテナ様と私の名において、客人として扱う。困っているようだったら助けてやってほしい。では、葵にはこの場にいる全員を紹介しよう。」
セージは黄金聖闘士とアスプロスを紹介し、葵もそれなりに彼らの人となりを理解したようだ。
セージ「では、この場は解散だ。」
その言葉に教皇の間を皆が退室するが、葵の声が童虎を呼び止める。
「あの、童虎さん!」
童虎「ん? どうかしたのか。」
「セージさんに、私を助けてくれたのは童虎さんだって聞いたんです。ちゃんとお礼を言いたくて。どうも、ありがとうございました。」
童虎「いや、いいんじゃよ。空から降ってきた時は驚いたが、怪我が無くて何よりだった。」
「童虎さんのおかげです。」
柔らかく微笑む葵に、童虎も好感を持てた。
童虎「ここでの生活に戸惑う事もあるだろうが、困った事があれば相談に乗るぞ。」
「はい。」
童虎と葵はそこで分かれたが、これからも仲良くできそうな気がした。