ETERNAL WIND
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童虎は葵を見つけると、散歩でも行かないかと誘いだした。
葵は回復してからも体力の向上と保持の為に散歩を欠かした事はなく、童虎が誘ってくれる事も少なくなので誘いに乗った。
いつもと同じ様な散歩の時間、童虎はいつ話を切り出そうかとドキドキしている。
やがて、景色の良い場所に出ると休息する事にした。
風はそよぎ、空はどこまでも青く広がり、これ以上ない好天である。
「良い天気だね。お散歩に丁度良いよ。」
童虎「具合は悪くないか?」
「フフッ、大丈夫。」
いつもの微笑みなのに、胸をいちいちときめかせる。
童虎(今しかあるまいの。)
童虎は1回深呼吸すると、葵の手を取って彼女の前に膝を付いた。
「童虎…?」
童虎「葵、天秤宮に住んでくれぬか…。ワシの伴侶として。」
「え、は、伴侶って…///!?」
童虎「ワシの…妻になってほしいんじゃ。聖闘士である以上、常に危険と隣り合わせだから悲しませる事もありえるが、それでも…ワシは葵が愛しくてたまらんのだ。」
童虎が優しく微笑みかけると葵の両目からは大粒の涙が溢れだし、童虎に抱きついた。
優しく抱き止め、その背中を赤子をあやすようにポンポン叩く。
童虎「返事を…くれんかのぅ。」
「なるっ…! 童虎のお嫁さんになりたいっ…!」
童虎「ありがとう、葵。愛しておるよ…。」
童虎は葵に精一杯の愛を込め、口づけを送った。
~続く~
葵は回復してからも体力の向上と保持の為に散歩を欠かした事はなく、童虎が誘ってくれる事も少なくなので誘いに乗った。
いつもと同じ様な散歩の時間、童虎はいつ話を切り出そうかとドキドキしている。
やがて、景色の良い場所に出ると休息する事にした。
風はそよぎ、空はどこまでも青く広がり、これ以上ない好天である。
「良い天気だね。お散歩に丁度良いよ。」
童虎「具合は悪くないか?」
「フフッ、大丈夫。」
いつもの微笑みなのに、胸をいちいちときめかせる。
童虎(今しかあるまいの。)
童虎は1回深呼吸すると、葵の手を取って彼女の前に膝を付いた。
「童虎…?」
童虎「葵、天秤宮に住んでくれぬか…。ワシの伴侶として。」
「え、は、伴侶って…///!?」
童虎「ワシの…妻になってほしいんじゃ。聖闘士である以上、常に危険と隣り合わせだから悲しませる事もありえるが、それでも…ワシは葵が愛しくてたまらんのだ。」
童虎が優しく微笑みかけると葵の両目からは大粒の涙が溢れだし、童虎に抱きついた。
優しく抱き止め、その背中を赤子をあやすようにポンポン叩く。
童虎「返事を…くれんかのぅ。」
「なるっ…! 童虎のお嫁さんになりたいっ…!」
童虎「ありがとう、葵。愛しておるよ…。」
童虎は葵に精一杯の愛を込め、口づけを送った。
~続く~
