ETERNAL WIND
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翌日、教皇の間に黄金聖闘士全員が召集された。
理由は明白、昨日の女性の事だ。
幸い、あれからすぐに目を覚ましてセージ自ら面会してあれこれ尋ねたそうだ。
その結果の報告であろう。
シオン「なるほどな、私の留守中にそのような事があったのか。」
童虎「あぁ、あれは驚いたな。いきなり空から人間が降ってくるなど、そうそう無い事じゃからの。」
シオンと共に教皇宮の回廊を歩いていると、自然と昨日の話になる。
彼は昨日ジャミールに聖衣修復素材を調達しに行っていたのだ。
教皇の間に到着すると、数人の黄金達が揃っていた。
シジ「やぁ、シオンと童虎。」
童虎「シジフォス、早いの。エルシドも一緒であったか。」
エル「あぁ…。童虎、昨日保護した女はどうだった。害は無さそうか?」
童虎「うむ。ワシが保護した時は意識が無くてな。セージ様が色々と看て下さったが、まず害は無かろうと仰っていた。ワシもそう思う。」
シオン「しかし、アテナ様の結界を越えてきたのは気になるな。普通の人間ではまず不可能だ。」
シジ「あぁ、それは俺も思っていた。どちらにしろ、セージ様の報告を待つしかあるまい。アスプロスとデフテロスも次元の歪みがないか確認中らしい。」
先の聖戦では悲惨な戦いを強いられた双子達も、今では昔のように協力しあえる日々を送っている。
2人共、双子座の認定を受けているが、悪の一滴を払拭したアスプロスは教皇補佐としてセージから指導を受けており、双子座の役目は実質的にデフテロスが担っている。
時刻になれば全員が揃い、アテナとセージも所定の位置に着く。
セージ「皆、任務・執務の間に集結ご苦労。これより議題に入る。よろしいですかな、アテナ。」
サーシャ「お願いします、セージ。」
セージ「では。お前達も話だけは聞いているだろう、昨日の事を。聖域の空から女性が文字通りに降ってきた。幸い、童虎が通りかかって保護した。女性はその日の内に目を覚まし、私が尋問を行った。結果、女性はこの世界の人間ではないと判明した。」
黄金「「えぇっ!?」」
サーシャ「私もセージの報告に驚きましたが、どうやら真実のようです。」
セージ「まぁ、これ以上は私よりも本人から聞いた方がよかろう。入りなさい。」
理由は明白、昨日の女性の事だ。
幸い、あれからすぐに目を覚ましてセージ自ら面会してあれこれ尋ねたそうだ。
その結果の報告であろう。
シオン「なるほどな、私の留守中にそのような事があったのか。」
童虎「あぁ、あれは驚いたな。いきなり空から人間が降ってくるなど、そうそう無い事じゃからの。」
シオンと共に教皇宮の回廊を歩いていると、自然と昨日の話になる。
彼は昨日ジャミールに聖衣修復素材を調達しに行っていたのだ。
教皇の間に到着すると、数人の黄金達が揃っていた。
シジ「やぁ、シオンと童虎。」
童虎「シジフォス、早いの。エルシドも一緒であったか。」
エル「あぁ…。童虎、昨日保護した女はどうだった。害は無さそうか?」
童虎「うむ。ワシが保護した時は意識が無くてな。セージ様が色々と看て下さったが、まず害は無かろうと仰っていた。ワシもそう思う。」
シオン「しかし、アテナ様の結界を越えてきたのは気になるな。普通の人間ではまず不可能だ。」
シジ「あぁ、それは俺も思っていた。どちらにしろ、セージ様の報告を待つしかあるまい。アスプロスとデフテロスも次元の歪みがないか確認中らしい。」
先の聖戦では悲惨な戦いを強いられた双子達も、今では昔のように協力しあえる日々を送っている。
2人共、双子座の認定を受けているが、悪の一滴を払拭したアスプロスは教皇補佐としてセージから指導を受けており、双子座の役目は実質的にデフテロスが担っている。
時刻になれば全員が揃い、アテナとセージも所定の位置に着く。
セージ「皆、任務・執務の間に集結ご苦労。これより議題に入る。よろしいですかな、アテナ。」
サーシャ「お願いします、セージ。」
セージ「では。お前達も話だけは聞いているだろう、昨日の事を。聖域の空から女性が文字通りに降ってきた。幸い、童虎が通りかかって保護した。女性はその日の内に目を覚まし、私が尋問を行った。結果、女性はこの世界の人間ではないと判明した。」
黄金「「えぇっ!?」」
サーシャ「私もセージの報告に驚きましたが、どうやら真実のようです。」
セージ「まぁ、これ以上は私よりも本人から聞いた方がよかろう。入りなさい。」