ETERNAL WIND
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覚悟の上だった、自分がどうなっても2つの世界を守らなきゃと。
しかし、恋人になったばかりの童虎はそれを止めようとしてくれる。
「でも、これ以外に方法が…!」
童虎「どうしてもこの方法しかないというなら、ワシも傍にいる。死んでも離さん…!」
「小宇宙が封じられてるのに、巻き込まれて童虎がボロボロになっちゃうよ!!」
童虎「かまわん。葵の傍に居たいんじゃ。」
葵の両目からは涙がこぼれて止まらない。
童虎は苦笑しながら指で涙を拭い、唇を目に寄せる。
恋人の仲睦まじい光景だが、まだ小宇宙は放出が止まっていない。
童虎もどこかでわかっていた、良い方法は葵の行動しかないのだと。
だったら、最後まで傍で支えてあげたい。
童虎は改めて葵をしっかり、それでいて優しく抱きしめる。
童虎「愛しておるぞ、葵。ワシがいつまでも傍におる。」
「童虎ぉ…!」
また泣き出す葵、童虎は愛しく思って口づけを送る。
童虎「大丈夫じゃ…、葵。」
「…うん。」
そして、葵の小宇宙は最大限に高まっていく。
しかし、恋人になったばかりの童虎はそれを止めようとしてくれる。
「でも、これ以外に方法が…!」
童虎「どうしてもこの方法しかないというなら、ワシも傍にいる。死んでも離さん…!」
「小宇宙が封じられてるのに、巻き込まれて童虎がボロボロになっちゃうよ!!」
童虎「かまわん。葵の傍に居たいんじゃ。」
葵の両目からは涙がこぼれて止まらない。
童虎は苦笑しながら指で涙を拭い、唇を目に寄せる。
恋人の仲睦まじい光景だが、まだ小宇宙は放出が止まっていない。
童虎もどこかでわかっていた、良い方法は葵の行動しかないのだと。
だったら、最後まで傍で支えてあげたい。
童虎は改めて葵をしっかり、それでいて優しく抱きしめる。
童虎「愛しておるぞ、葵。ワシがいつまでも傍におる。」
「童虎ぉ…!」
また泣き出す葵、童虎は愛しく思って口づけを送る。
童虎「大丈夫じゃ…、葵。」
「…うん。」
そして、葵の小宇宙は最大限に高まっていく。
