ETERNAL WIND
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童虎「葵っ…!」
何とか葵を止めようと動きたい童虎だが、小宇宙を封じられた上に聖衣の重量がそれをさせてくれない。
せめて、聖衣を脱げればと考えついて手をゆっくりだが動かしてみる。
すると、両脇にいるシジフォスとレグルスが童虎の気持ちを汲んで手を伸ばしてきた。
童虎「シジフォス、レグルス…?」
レグ「聖衣…脱げたらこの重い感じから出られそうだからさっ…!」
シジ「そういう…事さ。」
彼らは童虎の聖衣を脱がせる作業を手伝う。
童虎も自分で脱げる物は脱ごうと一生懸命に手を動かした。
他の者も自分や周囲の聖衣を脱がせて誰でもいいから、早く葵を止めようと奮闘する。
サーシャやセージ、アスプロスも自分の小宇宙を封じた葵の力を何とか無効化しようと集中していた。
あの娘を失ってはならない、その一心で。
やがて、教皇の間に恐ろしいほど高まった小宇宙の気配が伝わってきた。
葵が小宇宙を高め始めたのだ。
セージ「くっ、始めてしまったのか…!」
アスプ「このような小宇宙を高め続ければ…あの娘は!」
ガシャンっ!!
皆が焦り出したその時、何かが床に落ちる音が響く。
それは、童虎が最後のパーツを脱いでそれが床に落ちた音。
体の調子を確かめるが、小宇宙のみが不自由で聖衣を脱いだ体は自在に動く。
シジ「急げっ…、童虎っ!」
童虎「皆、すまん! 先に行く!」
何とか葵を止めようと動きたい童虎だが、小宇宙を封じられた上に聖衣の重量がそれをさせてくれない。
せめて、聖衣を脱げればと考えついて手をゆっくりだが動かしてみる。
すると、両脇にいるシジフォスとレグルスが童虎の気持ちを汲んで手を伸ばしてきた。
童虎「シジフォス、レグルス…?」
レグ「聖衣…脱げたらこの重い感じから出られそうだからさっ…!」
シジ「そういう…事さ。」
彼らは童虎の聖衣を脱がせる作業を手伝う。
童虎も自分で脱げる物は脱ごうと一生懸命に手を動かした。
他の者も自分や周囲の聖衣を脱がせて誰でもいいから、早く葵を止めようと奮闘する。
サーシャやセージ、アスプロスも自分の小宇宙を封じた葵の力を何とか無効化しようと集中していた。
あの娘を失ってはならない、その一心で。
やがて、教皇の間に恐ろしいほど高まった小宇宙の気配が伝わってきた。
葵が小宇宙を高め始めたのだ。
セージ「くっ、始めてしまったのか…!」
アスプ「このような小宇宙を高め続ければ…あの娘は!」
ガシャンっ!!
皆が焦り出したその時、何かが床に落ちる音が響く。
それは、童虎が最後のパーツを脱いでそれが床に落ちた音。
体の調子を確かめるが、小宇宙のみが不自由で聖衣を脱いだ体は自在に動く。
シジ「急げっ…、童虎っ!」
童虎「皆、すまん! 先に行く!」
