ETERNAL WIND
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「童虎、ここに連れてきてくれてありがとう。凄く嬉しい。」
童虎「そう言ってもらえればワシも嬉しいのぉ。ワシは葵と一緒に見たい物、行きたい場所はまだまだある。時間があれば少しずつ叶えていこう。」
「…うん。」
2人の視線が重なると、これもごく自然に顔が近づいていき…唇が重なりあう。
一度、二度…重なるだけのそれは少しずつ深くなっていく。
初めて同士の2人の事だから、未知の感覚にちょっとずつ確かめながら深めていった。
やがて、これ以上は理性が持たないと判断した童虎が名残惜しそうに唇を離すと、葵もほぅと息をつく。
童虎「すまんの、いきなり…///」
「謝らないで? 嬉しかったよ。」
葵の上目遣いに童虎は内心焦りまくる。
童虎(いかん、理性が…///;)
愛しい女性と初めての口付けの後にこの上目遣い、童虎も流石に胸がバクバクしていた。
そろそろ、帰る頃合いになって2人が丘から降りようとすると…。
2人「「!!」」
2人揃って強烈な小宇宙を感じ、弾かれるように顔を上げる。
童虎「なっ、何じゃアレは!?」
童虎「そう言ってもらえればワシも嬉しいのぉ。ワシは葵と一緒に見たい物、行きたい場所はまだまだある。時間があれば少しずつ叶えていこう。」
「…うん。」
2人の視線が重なると、これもごく自然に顔が近づいていき…唇が重なりあう。
一度、二度…重なるだけのそれは少しずつ深くなっていく。
初めて同士の2人の事だから、未知の感覚にちょっとずつ確かめながら深めていった。
やがて、これ以上は理性が持たないと判断した童虎が名残惜しそうに唇を離すと、葵もほぅと息をつく。
童虎「すまんの、いきなり…///」
「謝らないで? 嬉しかったよ。」
葵の上目遣いに童虎は内心焦りまくる。
童虎(いかん、理性が…///;)
愛しい女性と初めての口付けの後にこの上目遣い、童虎も流石に胸がバクバクしていた。
そろそろ、帰る頃合いになって2人が丘から降りようとすると…。
2人「「!!」」
2人揃って強烈な小宇宙を感じ、弾かれるように顔を上げる。
童虎「なっ、何じゃアレは!?」