ETERNAL WIND
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サーシャがドアを指さすと、彼女のサイコキネシスでドアが開いた。
すると、そこには聞き耳を立てている黄金達が勢ぞろい。
こんな事に首を突っ込みそうにないアスミタやアルバフィカ、セージまでいる。
「み、皆!? どうして居るの///!?」
シジ「気になってね。」
童虎「だからと言って、黄金全員で来ずともよかろうに…; しかもセージ様まで;」
セージ「よいではないか、たまには。」
テンマ「俺もいるぜ、童虎!」
童虎「テンマ!? 何故、おぬしまでここに居るのじゃ;」
テンマ「レグルスが教えてくれたんだ、童虎に恋人ができたってさ。弟子で弟分の俺なら葵に会ってもおかしくないだろ?」
ワイワイと広がる祝福の輪、葵は恥ずかしいけれど嬉しい気持ちで満ちていた。
葵はとりあえず今まで通りに教皇宮に住まいし、修行は天秤宮というスタイルを取った。
違うと言えば、童虎の迎えが増えた事。
彼の脚力ならここまで来る事が苦にならないし、恋人を迎えに来る楽しみもあるのだろう。
恋仲になってからの2人の小宇宙は、ますます懐が深く広くなっていき、満ち足りている。
ある日、執務担当になった童虎が作業していると…。
シオン「童虎、葵の小宇宙修行はどこまで進んだ?」
童虎「ふむ、基本は修得したようじゃな。聖闘士であれば、この先は己の特性などを考慮して小宇宙の修行を進めるのだが…。」
シオン「フッ、あの子は聖闘士ではないからな。この先をどうするか悩んでいるのか?」
童虎「葵の内なる小宇宙は、想像以上にレベルが高い。だから迷うのだ、この先をどう進めていくべきなのか。」
デフ「戦いに使うだけが小宇宙ではない。あの娘の特性はその真逆だ。そちらの方へ導いてやってはどうだ。」
童虎「あぁ、やはりその方が葵らしい。話をして方向性を定めよう。」
シオン「で、葵との付き合いは順調なのか? 童虎。」
童虎「そんなもの、公共の場でおっぴろげられるか。」
アスプ「まぁ、この2人なら安泰だろう。」
シジ「俺達も童虎に負けないくらいに可愛い恋人、いや、嫁さん候補を見つけたいな。」
童虎「よ、嫁さん…; 話が跳躍しすぎやせんか、シジフォス。」
デフ「年齢的にそうなるだろう。シジフォスは三十代が目前だ、焦りもする。」
アスプ「まだ二十代でもない童虎に恋人ができたんだ、焦りもするだろうさ。」
童虎「そんなものなのか…?」
シオン「私に聞かないでくれ;」
こうして、執務中に時々楽しい会話をしながら皆の時間は過ぎていく。
すると、そこには聞き耳を立てている黄金達が勢ぞろい。
こんな事に首を突っ込みそうにないアスミタやアルバフィカ、セージまでいる。
「み、皆!? どうして居るの///!?」
シジ「気になってね。」
童虎「だからと言って、黄金全員で来ずともよかろうに…; しかもセージ様まで;」
セージ「よいではないか、たまには。」
テンマ「俺もいるぜ、童虎!」
童虎「テンマ!? 何故、おぬしまでここに居るのじゃ;」
テンマ「レグルスが教えてくれたんだ、童虎に恋人ができたってさ。弟子で弟分の俺なら葵に会ってもおかしくないだろ?」
ワイワイと広がる祝福の輪、葵は恥ずかしいけれど嬉しい気持ちで満ちていた。
葵はとりあえず今まで通りに教皇宮に住まいし、修行は天秤宮というスタイルを取った。
違うと言えば、童虎の迎えが増えた事。
彼の脚力ならここまで来る事が苦にならないし、恋人を迎えに来る楽しみもあるのだろう。
恋仲になってからの2人の小宇宙は、ますます懐が深く広くなっていき、満ち足りている。
ある日、執務担当になった童虎が作業していると…。
シオン「童虎、葵の小宇宙修行はどこまで進んだ?」
童虎「ふむ、基本は修得したようじゃな。聖闘士であれば、この先は己の特性などを考慮して小宇宙の修行を進めるのだが…。」
シオン「フッ、あの子は聖闘士ではないからな。この先をどうするか悩んでいるのか?」
童虎「葵の内なる小宇宙は、想像以上にレベルが高い。だから迷うのだ、この先をどう進めていくべきなのか。」
デフ「戦いに使うだけが小宇宙ではない。あの娘の特性はその真逆だ。そちらの方へ導いてやってはどうだ。」
童虎「あぁ、やはりその方が葵らしい。話をして方向性を定めよう。」
シオン「で、葵との付き合いは順調なのか? 童虎。」
童虎「そんなもの、公共の場でおっぴろげられるか。」
アスプ「まぁ、この2人なら安泰だろう。」
シジ「俺達も童虎に負けないくらいに可愛い恋人、いや、嫁さん候補を見つけたいな。」
童虎「よ、嫁さん…; 話が跳躍しすぎやせんか、シジフォス。」
デフ「年齢的にそうなるだろう。シジフォスは三十代が目前だ、焦りもする。」
アスプ「まだ二十代でもない童虎に恋人ができたんだ、焦りもするだろうさ。」
童虎「そんなものなのか…?」
シオン「私に聞かないでくれ;」
こうして、執務中に時々楽しい会話をしながら皆の時間は過ぎていく。