ETERNAL WIND
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2人はいつも修行している天秤宮の中庭に向かい、岩に座る。
童虎「こんな気持ちは初めてでの…。自分でも持て余しておる。じゃが、偽りはない。ワシは…葵を好いておるよ///」
葵は童虎のまっすぐな気持ちが心から嬉しかった。
本当は恥ずかしくてたまらないが、自分もちゃんと気持ちを伝えようと深呼吸。
「私…、私も童虎が好き…です///」
童虎「ほ、本当かっ///!?」
「本当…です///」
童虎「そうか、そうかっ///!!」
「きゃっ///」
童虎は嬉しさのあまり、岩から降りて葵を抱きしめた。
初めて抱きしめられた葵は、これ以上ないくらいに恥ずかしかった。
童虎「葵、今から…ワシと恋仲になってくれるか?」
「…うん/// お願いします…。」
童虎「これからも、大切にするからの。」
2人が恋仲になったという話は瞬く間に12宮に広がり、皆が微笑ましく歓迎した。
一応、報告しようと2人はサーシャに面会する事に。
サーシャ「よかったわね、葵。これからも仲良くね。童虎も葵を大切にして下さいね。」
「う、うん…///」
童虎「もちろんです、アテナ様。」
サーシャ「そうだわ、この際だから天秤宮へ引っ越すのはどうかしら。修行するのにも都合が良いのではなくて?」
2人「「えっ///!」」
サーシャ「どうかしら、童虎。」
童虎「やっ、あの…;」
サーシャ「うふふ、変な事を言いましたね、ごめんなさい。でも、そうしたかったら遠慮はいりませんからね。それに、貴方がたの動向が気になるのは私だけではなさそうですよ?」
童虎「こんな気持ちは初めてでの…。自分でも持て余しておる。じゃが、偽りはない。ワシは…葵を好いておるよ///」
葵は童虎のまっすぐな気持ちが心から嬉しかった。
本当は恥ずかしくてたまらないが、自分もちゃんと気持ちを伝えようと深呼吸。
「私…、私も童虎が好き…です///」
童虎「ほ、本当かっ///!?」
「本当…です///」
童虎「そうか、そうかっ///!!」
「きゃっ///」
童虎は嬉しさのあまり、岩から降りて葵を抱きしめた。
初めて抱きしめられた葵は、これ以上ないくらいに恥ずかしかった。
童虎「葵、今から…ワシと恋仲になってくれるか?」
「…うん/// お願いします…。」
童虎「これからも、大切にするからの。」
2人が恋仲になったという話は瞬く間に12宮に広がり、皆が微笑ましく歓迎した。
一応、報告しようと2人はサーシャに面会する事に。
サーシャ「よかったわね、葵。これからも仲良くね。童虎も葵を大切にして下さいね。」
「う、うん…///」
童虎「もちろんです、アテナ様。」
サーシャ「そうだわ、この際だから天秤宮へ引っ越すのはどうかしら。修行するのにも都合が良いのではなくて?」
2人「「えっ///!」」
サーシャ「どうかしら、童虎。」
童虎「やっ、あの…;」
サーシャ「うふふ、変な事を言いましたね、ごめんなさい。でも、そうしたかったら遠慮はいりませんからね。それに、貴方がたの動向が気になるのは私だけではなさそうですよ?」