ETERNAL WIND
夢小説設定
ご利用の端末、あるいはブラウザ設定では夢小説機能をご利用になることができません。
古いスマートフォン端末や、一部ブラウザのプライベートブラウジング機能をご利用の際は、機能に制限が掛かることがございます。
(レグルス、絶対にマニゴルドかカルディアに何か吹き込まれたわね///;)
小宇宙を発しそうになるのを必死で我慢し、葵は後でレグルスに文句を言いにいこうと決めた。
レグ「どうなのさ、童虎。」
童虎「…好ましいと想っておる。小宇宙の修行も一生懸命にしておるし、心細いだろうに明るく振る舞って…健気だと想っている。葵はどうか知らぬが…。」
レグ「そっか、童虎は葵が好きなんだな!」
童虎「こ、こりゃ///! 声が大きい!」
ボテっ。
何かが落ちる音が響き、2人が振り向くと顔を真っ赤にした葵が立っていた。
童虎「あ…///」
レグ「俺、邪魔だな。じゃあ!」
童虎「おっ、おい! レグルス///!」
童虎が引き留めようとするがレグルスはあっと言う間に姿を消した。
残された2人は気まずい沈黙に包まれるが、葵は落としたバスケットを拾い上げて中を確認する。
「よかった、無事ね。」
童虎「何が入っておるんじゃ?」
葵はニッコリ笑って童虎に差し出した。
童虎「おぉ、肉まんか! 美味そうじゃの!」
「童虎が任務から帰ってくる時間に合わせて作ってみたの。よかったら食べてね。じゃあ。」
立ち去ろうとする葵だったが、童虎が引き留めた。
童虎「少し、話さんか…? いや、話がある。」
「…う、うん///」
小宇宙を発しそうになるのを必死で我慢し、葵は後でレグルスに文句を言いにいこうと決めた。
レグ「どうなのさ、童虎。」
童虎「…好ましいと想っておる。小宇宙の修行も一生懸命にしておるし、心細いだろうに明るく振る舞って…健気だと想っている。葵はどうか知らぬが…。」
レグ「そっか、童虎は葵が好きなんだな!」
童虎「こ、こりゃ///! 声が大きい!」
ボテっ。
何かが落ちる音が響き、2人が振り向くと顔を真っ赤にした葵が立っていた。
童虎「あ…///」
レグ「俺、邪魔だな。じゃあ!」
童虎「おっ、おい! レグルス///!」
童虎が引き留めようとするがレグルスはあっと言う間に姿を消した。
残された2人は気まずい沈黙に包まれるが、葵は落としたバスケットを拾い上げて中を確認する。
「よかった、無事ね。」
童虎「何が入っておるんじゃ?」
葵はニッコリ笑って童虎に差し出した。
童虎「おぉ、肉まんか! 美味そうじゃの!」
「童虎が任務から帰ってくる時間に合わせて作ってみたの。よかったら食べてね。じゃあ。」
立ち去ろうとする葵だったが、童虎が引き留めた。
童虎「少し、話さんか…? いや、話がある。」
「…う、うん///」