ETERNAL WIND
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童虎と、時々他の仲間に指導してもらう葵。
徐々にではあるが、葵は自分の小宇宙を感じられるようになってきた。
自分ではピンとこないものの、黄金達はその小宇宙を感じてサーシャ並だと確信している。
神レベルの小宇宙こそが無意識に働いて、異世界の扉を開いたのではという意見も出てくるようになった。
一方の童虎は、葵と過ごす時間に安らぎを感じていた。
今まで感じたことのない感情だが、けして嫌なものではなかった。
それは葵も同じで、童虎と違うのはその感情の正体を自覚している点。
葵は童虎に想いを寄せている。
恋や感情に敏感な者は既に葵の気持ちを見抜き、影ながら応援していた。
(童虎、任務は大丈夫かな…。)
今日は任務で童虎が聖域外に出ており、葵の修行は本日休み。
帰ってきてからの差し入れでもと思い、調理場を借りて彼の好物を作りバスケットに詰めた葵は彼の帰る時間に合わせて天秤宮へ赴いた。
最近は小宇宙の修行も順調で、自分の小宇宙を感じて声をかけてくれる聖闘士も少なくない。
今日は小宇宙を隠して行動しようと自分で設定した葵は実行しながら12宮を降りていく。
案の定、葵に気づかない者が続出して驚いてくれた。
そのまま天秤宮へ向かうと童虎の小宇宙が感じられて、その傍には同行していたレグルスの小宇宙。
気付かれないようにゆっくりと天秤宮へ入ると、彼らの声が聞こえてきた。
レグ「じゃあ、報告書は俺が作るんだな。」
童虎「あぁ。その代わり、作成の時はワシも協力するから安心せい。」
レグ「わかった。ところで童虎、葵はどうなの?」
童虎「ん? どうとは小宇宙の修行か?」
レグ「いや、仲は進展したの?」
童虎「はっ///!? 何を言うとる!!」
レグルスも年頃だ、異性とふれあう機会は少ないものの興味が出てきてもおかしくない。
徐々にではあるが、葵は自分の小宇宙を感じられるようになってきた。
自分ではピンとこないものの、黄金達はその小宇宙を感じてサーシャ並だと確信している。
神レベルの小宇宙こそが無意識に働いて、異世界の扉を開いたのではという意見も出てくるようになった。
一方の童虎は、葵と過ごす時間に安らぎを感じていた。
今まで感じたことのない感情だが、けして嫌なものではなかった。
それは葵も同じで、童虎と違うのはその感情の正体を自覚している点。
葵は童虎に想いを寄せている。
恋や感情に敏感な者は既に葵の気持ちを見抜き、影ながら応援していた。
(童虎、任務は大丈夫かな…。)
今日は任務で童虎が聖域外に出ており、葵の修行は本日休み。
帰ってきてからの差し入れでもと思い、調理場を借りて彼の好物を作りバスケットに詰めた葵は彼の帰る時間に合わせて天秤宮へ赴いた。
最近は小宇宙の修行も順調で、自分の小宇宙を感じて声をかけてくれる聖闘士も少なくない。
今日は小宇宙を隠して行動しようと自分で設定した葵は実行しながら12宮を降りていく。
案の定、葵に気づかない者が続出して驚いてくれた。
そのまま天秤宮へ向かうと童虎の小宇宙が感じられて、その傍には同行していたレグルスの小宇宙。
気付かれないようにゆっくりと天秤宮へ入ると、彼らの声が聞こえてきた。
レグ「じゃあ、報告書は俺が作るんだな。」
童虎「あぁ。その代わり、作成の時はワシも協力するから安心せい。」
レグ「わかった。ところで童虎、葵はどうなの?」
童虎「ん? どうとは小宇宙の修行か?」
レグ「いや、仲は進展したの?」
童虎「はっ///!? 何を言うとる!!」
レグルスも年頃だ、異性とふれあう機会は少ないものの興味が出てきてもおかしくない。