我が太陽の君
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日本神話に疎い者でも、その名前は聞いた事があった。
シオン「我らとは少し異なるが、神に仕える者達がいるのはわかるだろう。神社などで表立って祀る者達もいるが、今回アテナに接触してきたのはあまり表には出てこない存在だ。深い森の神域に住まいし、日々祈りと精進を重ねているようだ。」
沙織「私の夢に接触してくれたのは、天照大神に仕える方で、女院(にょいん)という女性の方です。聖域でいえばシオンのような立場の方ですね。女院がおっしゃるには、今更ではあるが私達に協力したいという事なのです。」
デス「まさに、今更だな…。」
沙織「私は協力を受け入れました。近々、女院が使者を遣わすというのでその際には皆さんにも同席お願いしますね。」
やんわりと言っているのだが、同席拒否や拒絶は許さないという意味も含んでいる。
日本で育っている沙織故に、その地からの協力に嬉しい気持ちもあるのだろう。
サガ「アテナ、使者はどうやってここまで来るのでしょうか? 案内もなく単独でここまで来るのは不可能ではないかと…。」
沙織「それについては、辰巳に途中まで案内役をお願いして、12宮からここまでは星矢達にお願いします。何者であっても彼らを出し抜くことはできませんし、いざとなれば皆さんもいらっしゃいますから。」
使者が来る日取りが決まったら知らせるので、それまでは今まで通りに過ごすようにと言われ、解散となる。
そんな中、ある宮に集まる3人の黄金。
デス「まさに、今更な協力の申し出だったなぁ。」
シュラ「まぁ、な…。地理的にも繋がりはほぼ皆無だった事もあるがな…。」
アフロ「だが、今の聖域はあらゆる面で助けを必要としている。害にならないなら、受け入れても良いと思うよ。」
場所は双魚宮、集まったのは蟹座のデスマスク、山羊座のシュラ、宮主である魚座のアフロディーテだ。
すでに聖衣を脱いで普段着になってアフロディーテが茶を淹れていた。
この3人は性格や嗜好は違えど気が合うので、頻繁にここで茶を飲んでいる。
アフロ「我らも薄々感じていた、聖衣から太陽の聖なる力が失われているのが。」
デス「今度の使者は日本の太陽神に仕えてるんだろ? 何かそれで協力しようっていうんだろ?」
シュラ「…アテナの信頼を損なわぬ協力なら良いのだがな。」
シュラの呟きは皆が思うところでもある。
そして、使者の来訪日が決定したと知らされたのはそれから数日後の事…。
シオン「我らとは少し異なるが、神に仕える者達がいるのはわかるだろう。神社などで表立って祀る者達もいるが、今回アテナに接触してきたのはあまり表には出てこない存在だ。深い森の神域に住まいし、日々祈りと精進を重ねているようだ。」
沙織「私の夢に接触してくれたのは、天照大神に仕える方で、女院(にょいん)という女性の方です。聖域でいえばシオンのような立場の方ですね。女院がおっしゃるには、今更ではあるが私達に協力したいという事なのです。」
デス「まさに、今更だな…。」
沙織「私は協力を受け入れました。近々、女院が使者を遣わすというのでその際には皆さんにも同席お願いしますね。」
やんわりと言っているのだが、同席拒否や拒絶は許さないという意味も含んでいる。
日本で育っている沙織故に、その地からの協力に嬉しい気持ちもあるのだろう。
サガ「アテナ、使者はどうやってここまで来るのでしょうか? 案内もなく単独でここまで来るのは不可能ではないかと…。」
沙織「それについては、辰巳に途中まで案内役をお願いして、12宮からここまでは星矢達にお願いします。何者であっても彼らを出し抜くことはできませんし、いざとなれば皆さんもいらっしゃいますから。」
使者が来る日取りが決まったら知らせるので、それまでは今まで通りに過ごすようにと言われ、解散となる。
そんな中、ある宮に集まる3人の黄金。
デス「まさに、今更な協力の申し出だったなぁ。」
シュラ「まぁ、な…。地理的にも繋がりはほぼ皆無だった事もあるがな…。」
アフロ「だが、今の聖域はあらゆる面で助けを必要としている。害にならないなら、受け入れても良いと思うよ。」
場所は双魚宮、集まったのは蟹座のデスマスク、山羊座のシュラ、宮主である魚座のアフロディーテだ。
すでに聖衣を脱いで普段着になってアフロディーテが茶を淹れていた。
この3人は性格や嗜好は違えど気が合うので、頻繁にここで茶を飲んでいる。
アフロ「我らも薄々感じていた、聖衣から太陽の聖なる力が失われているのが。」
デス「今度の使者は日本の太陽神に仕えてるんだろ? 何かそれで協力しようっていうんだろ?」
シュラ「…アテナの信頼を損なわぬ協力なら良いのだがな。」
シュラの呟きは皆が思うところでもある。
そして、使者の来訪日が決定したと知らされたのはそれから数日後の事…。