永遠の翼≪第二部≫
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《喰らいなさい!》
リア「兄さん!!」
カミュ「アイオロス!」
アイオロスの危機を察して彼の前に立ったアイオリアとカミュの2人。
カミュは凍気で水の矢を凍らせてアイオリアがそれを拳で撃退していく。
ロス「アイオリア、カミュ! 俺はいいから!」
リア「何を言っているんですか、兄さん! 俺達の誰か1人でも欠けてしまえば、戻ってきた葵が悲しみます!」
カミュ「そうだ。葵は自分が助かっても、誰か1人でも欠けていたら喜ばない。」
《…鬱陶しい。もういいわ、貴方達は消えて。》
更に水の矢は増殖し、アイオロスとアイオリア、カミュを全方位から一斉に攻撃した。
数が多い事、全方位からの攻撃、それは3人の僅かな隙も的確についてくる。
水の矢は鋭く身体を傷つける力を持ち、一撃一撃のダメージが大きい。
3人は水の矢に全身を傷つけられ、その場に倒れた。
ミロ「アイオリア、カミュ! 大丈夫か!?」
シュラ「アイオロス! おのれ!!」
ミロとシュラが駆け寄ると、見かけよりもダメージが酷かったらしく3人とも動く事が出来ない。
シュラは怒りの灯った瞳でアクエスを睨みつけるが、そのアクエスが葵の身体だと思うとやりきれない気持ちも溢れる。
《その3人も本望じゃないの? 愛する妹分の手にかかって。》
シュラ「貴様如きが、葵を語るな!!!」
完璧に頭へ血が上ったシュラはアクエスに突っ込んでいく。
冷静さが売りのシュラの行動に、ミロは怒りで我を忘れているシュラを引き止めようとしたが間に合わず、手が空を切る。
ミロ「シュラ! 危ない!」
リア「兄さん!!」
カミュ「アイオロス!」
アイオロスの危機を察して彼の前に立ったアイオリアとカミュの2人。
カミュは凍気で水の矢を凍らせてアイオリアがそれを拳で撃退していく。
ロス「アイオリア、カミュ! 俺はいいから!」
リア「何を言っているんですか、兄さん! 俺達の誰か1人でも欠けてしまえば、戻ってきた葵が悲しみます!」
カミュ「そうだ。葵は自分が助かっても、誰か1人でも欠けていたら喜ばない。」
《…鬱陶しい。もういいわ、貴方達は消えて。》
更に水の矢は増殖し、アイオロスとアイオリア、カミュを全方位から一斉に攻撃した。
数が多い事、全方位からの攻撃、それは3人の僅かな隙も的確についてくる。
水の矢は鋭く身体を傷つける力を持ち、一撃一撃のダメージが大きい。
3人は水の矢に全身を傷つけられ、その場に倒れた。
ミロ「アイオリア、カミュ! 大丈夫か!?」
シュラ「アイオロス! おのれ!!」
ミロとシュラが駆け寄ると、見かけよりもダメージが酷かったらしく3人とも動く事が出来ない。
シュラは怒りの灯った瞳でアクエスを睨みつけるが、そのアクエスが葵の身体だと思うとやりきれない気持ちも溢れる。
《その3人も本望じゃないの? 愛する妹分の手にかかって。》
シュラ「貴様如きが、葵を語るな!!!」
完璧に頭へ血が上ったシュラはアクエスに突っ込んでいく。
冷静さが売りのシュラの行動に、ミロは怒りで我を忘れているシュラを引き止めようとしたが間に合わず、手が空を切る。
ミロ「シュラ! 危ない!」