永遠の翼≪第二部≫
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湖は元に戻り、満足そうな顔をしたアクエスは湖面に移動する。
デス「アテナ、アクエスは本当に精霊の類なのかよ?」
沙織「えぇ、水辺の精霊です。」
デス「しかしよぅ、この小宇宙はどういう事だ? ドス黒いこの小宇宙、妖精や精霊なんていうレベルをとっくに追い越してるぜ?」
アフロ「確かに、これは一体…。」
ムウ「おそらく、怨嗟の念…。アテナやゼウスに対する気持ちが糧になり、それが小宇宙となっていったのでしょう。」
ロス「それで、ドス黒い小宇宙か…。」
《その通り。全てはメティス姉様を救おうとしない愚かな者達への恨みの気持ち! 新たな身体を得た今、最初にアテナを倒す!》
アクエスが湖面に手をかざすと、水が彼女の手に巻きついていく。
それは細長い棒状になり、握られた。
《この槍で貫いてあげるわ、アテナ。》
童虎「させぬ!」
《貴方達の相手は…私の可愛い手足にしてもらいましょうか。出でよ、我が水獣たち!》
アクエスの呼びかけに湖面が激しく波打ち、あの水蛇や水狼が無数に現れた。
《先ほどのように湖を凍らせたり、封印する事は出来ないわよ? さぁ、水獣たちよ…黄金聖闘士たちの全身を噛み千切っておしまい!!!》
アクエスの合図と共に、水獣たちが黄金聖闘士たちに襲い掛かってくる。
カノン「くそっ、やるしかないか!」
ロス「そのようだ。葵を取り戻すのは、この状態を脱してからになりそうだな。」
カノン「葵は必ず救い出す、絶対にだ。だが、一匹一匹相手にしていてもキリがない。できるかぎり俺が居空間に放り込む、援護頼んだぞ。」
カノンは襲い掛かってくる水獣たちに構えを取った。
デス「アテナ、アクエスは本当に精霊の類なのかよ?」
沙織「えぇ、水辺の精霊です。」
デス「しかしよぅ、この小宇宙はどういう事だ? ドス黒いこの小宇宙、妖精や精霊なんていうレベルをとっくに追い越してるぜ?」
アフロ「確かに、これは一体…。」
ムウ「おそらく、怨嗟の念…。アテナやゼウスに対する気持ちが糧になり、それが小宇宙となっていったのでしょう。」
ロス「それで、ドス黒い小宇宙か…。」
《その通り。全てはメティス姉様を救おうとしない愚かな者達への恨みの気持ち! 新たな身体を得た今、最初にアテナを倒す!》
アクエスが湖面に手をかざすと、水が彼女の手に巻きついていく。
それは細長い棒状になり、握られた。
《この槍で貫いてあげるわ、アテナ。》
童虎「させぬ!」
《貴方達の相手は…私の可愛い手足にしてもらいましょうか。出でよ、我が水獣たち!》
アクエスの呼びかけに湖面が激しく波打ち、あの水蛇や水狼が無数に現れた。
《先ほどのように湖を凍らせたり、封印する事は出来ないわよ? さぁ、水獣たちよ…黄金聖闘士たちの全身を噛み千切っておしまい!!!》
アクエスの合図と共に、水獣たちが黄金聖闘士たちに襲い掛かってくる。
カノン「くそっ、やるしかないか!」
ロス「そのようだ。葵を取り戻すのは、この状態を脱してからになりそうだな。」
カノン「葵は必ず救い出す、絶対にだ。だが、一匹一匹相手にしていてもキリがない。できるかぎり俺が居空間に放り込む、援護頼んだぞ。」
カノンは襲い掛かってくる水獣たちに構えを取った。
