永遠の翼≪第二部≫
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アクエスの小宇宙と感情の高まりは、周囲に光となって満ち溢れる。
水が光り、何処かの水辺とここに満ちている水の空間を繋げたのだ。
そして、人型の物が浮かび上がってきて、水球に包まれた状態でアクエスの前に浮かぶ。
やがて、光がやんで目が正常に戻ったとき、沙織達は驚愕の表情を隠せなかった。
アフロ「そ、そんな…!」
シュラ「馬鹿な、あれは…、あれは!」
全員「「葵(さん)!!!」」
そう、その身を《悪魔の咽笛》に投じた葵だった。
そして、何より驚いたのは…。
沙織「葵さん…、かすかに小宇宙が…。」
デス「こりゃ、驚いたぜ…。葵、生きてる…生きてやがる!」
ムウ「これは、どういう…!」
誰もが命を散らせたと思っていた葵が、かすかに生命反応を見せているのだ。
《この娘は確かに滝へ身を投げた。一度、冥府へ行きかけたのを私が密かにこの世へ留め置いたのだ。私の魂を宿す肉体としてな。》
アル「では、生贄とはアクエスの肉体として選ばれた者という事だったのか!?」
《古来より生贄とは神に捧げられし供物…。何ら不思議は無かろう?》
カノン「アテナ!」
沙織「えぇ、葵さんを取り戻します! 皆さん、行きますよ!!」
全員「「御意!」」
《そうやすやすと、戻すと思ってか? もう遅い、この肉体は私が頂く!》
水状で存在していたアクエスは、その身体を葵を包んでいる水球と同化させていく。
それを阻止しようと沙織達が迫る。
水が光り、何処かの水辺とここに満ちている水の空間を繋げたのだ。
そして、人型の物が浮かび上がってきて、水球に包まれた状態でアクエスの前に浮かぶ。
やがて、光がやんで目が正常に戻ったとき、沙織達は驚愕の表情を隠せなかった。
アフロ「そ、そんな…!」
シュラ「馬鹿な、あれは…、あれは!」
全員「「葵(さん)!!!」」
そう、その身を《悪魔の咽笛》に投じた葵だった。
そして、何より驚いたのは…。
沙織「葵さん…、かすかに小宇宙が…。」
デス「こりゃ、驚いたぜ…。葵、生きてる…生きてやがる!」
ムウ「これは、どういう…!」
誰もが命を散らせたと思っていた葵が、かすかに生命反応を見せているのだ。
《この娘は確かに滝へ身を投げた。一度、冥府へ行きかけたのを私が密かにこの世へ留め置いたのだ。私の魂を宿す肉体としてな。》
アル「では、生贄とはアクエスの肉体として選ばれた者という事だったのか!?」
《古来より生贄とは神に捧げられし供物…。何ら不思議は無かろう?》
カノン「アテナ!」
沙織「えぇ、葵さんを取り戻します! 皆さん、行きますよ!!」
全員「「御意!」」
《そうやすやすと、戻すと思ってか? もう遅い、この肉体は私が頂く!》
水状で存在していたアクエスは、その身体を葵を包んでいる水球と同化させていく。
それを阻止しようと沙織達が迫る。
