永遠の翼≪第二部≫
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★第9話「操り人形」★
『湖よ、我が氷結の小宇宙で凍りつけ!! フリージング・コフィン!』
カミュの小宇宙が最高点まで達し、彼の両手から絶対零度の小宇宙が湖全体に広がる。
そして、それを確認したシャカが開眼し、その上から更に結界を張った。
『我が結界よ、悪しき小宇宙を封じたまえ! 破邪封印!!』
カミュの力で湖は氷結し、シャカの手でアクエスから湖に伝わっていた小宇宙は遮断された。
その効果はすぐに現れ、水蛇と水狼は氷結して動かなくなった。
そこに援護隊が攻撃を加え、粉々に砕かれた。
沙織「さぁ、これで水を使った攻撃は出来なくなりました。今の貴女では、これ以上の攻撃は出来ません! 大人しくしなさい!」
《それは出来ぬ相談ね。》
ロス「ならば、この矢で貴女を射るまで! 大人しく降伏されよ!」
《射手座の矢か…。確かに、先の戦いではその矢で我が肉体は致命傷を負って滅んだ…。その矢に宿る破邪の力はアテナが与えた力、未だ衰えぬ黄金の力…。》
沙織「アクエス、大人しく再び眠りに着きなさい。」
《…だが、お前達は何か忘れては居ないかしら? 以前の私ならこの時点で滅んでいようが…、封印されていた間も私はこの日の為の策をいくつか練っていたのよ?》
ロス「ならば、その策が講じられる前に貴女を打つまでだ! 滅びよ、アクエス!!」
アイオロスは沙織に目を向けると、沙織も仕方がないという風に首を縦にふる。
そして、彼は思い切り弦を引き、確実にアクエスへの狙いをつけて矢を放った。
《出でよ、我が同胞(はらから)ども!》
その言葉に呼応するように、すぐ脇の茂みからいくつかの人影が躍り出た。
沙織「なっ!?」
ロス「あ、あれは!!」
リア「シャイナ、魔鈴!!」
そう、昨夜から行方不明だと報告されていた白銀聖闘士のシャイナと魔鈴だった。
その身に聖衣を纏っているとはいえ、アイオロスが小宇宙を籠めた矢が当たれば聖衣どころか肉体まで消し飛ぶ。
『湖よ、我が氷結の小宇宙で凍りつけ!! フリージング・コフィン!』
カミュの小宇宙が最高点まで達し、彼の両手から絶対零度の小宇宙が湖全体に広がる。
そして、それを確認したシャカが開眼し、その上から更に結界を張った。
『我が結界よ、悪しき小宇宙を封じたまえ! 破邪封印!!』
カミュの力で湖は氷結し、シャカの手でアクエスから湖に伝わっていた小宇宙は遮断された。
その効果はすぐに現れ、水蛇と水狼は氷結して動かなくなった。
そこに援護隊が攻撃を加え、粉々に砕かれた。
沙織「さぁ、これで水を使った攻撃は出来なくなりました。今の貴女では、これ以上の攻撃は出来ません! 大人しくしなさい!」
《それは出来ぬ相談ね。》
ロス「ならば、この矢で貴女を射るまで! 大人しく降伏されよ!」
《射手座の矢か…。確かに、先の戦いではその矢で我が肉体は致命傷を負って滅んだ…。その矢に宿る破邪の力はアテナが与えた力、未だ衰えぬ黄金の力…。》
沙織「アクエス、大人しく再び眠りに着きなさい。」
《…だが、お前達は何か忘れては居ないかしら? 以前の私ならこの時点で滅んでいようが…、封印されていた間も私はこの日の為の策をいくつか練っていたのよ?》
ロス「ならば、その策が講じられる前に貴女を打つまでだ! 滅びよ、アクエス!!」
アイオロスは沙織に目を向けると、沙織も仕方がないという風に首を縦にふる。
そして、彼は思い切り弦を引き、確実にアクエスへの狙いをつけて矢を放った。
《出でよ、我が同胞(はらから)ども!》
その言葉に呼応するように、すぐ脇の茂みからいくつかの人影が躍り出た。
沙織「なっ!?」
ロス「あ、あれは!!」
リア「シャイナ、魔鈴!!」
そう、昨夜から行方不明だと報告されていた白銀聖闘士のシャイナと魔鈴だった。
その身に聖衣を纏っているとはいえ、アイオロスが小宇宙を籠めた矢が当たれば聖衣どころか肉体まで消し飛ぶ。
