永遠の翼≪第二部≫
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『ゴールデン・トライアングル!』
『百龍覇!』
カノンと童虎、この中でも特に高い能力を持っている2人は沙織を守るように戦っている。
沙織はニケで打撃を加えて敵を退けている。
童虎「アテナ、お聞きしたい事があります!」
沙織「何ですか、童虎!?」
童虎「オケアニスというのは、皆あのような姿なのですか!?」
沙織「いいえ、人間と同じく肉体を持っているはずです!」
敵を退けながら会話をしているので、自然と語尾に力が入ってしまう。
童虎「ならば、アクエスとやらの肉体は!?」
沙織「確か、以前の戦いで肉体は滅んだはずです!」
カノン「では、あれは魂と小宇宙で形成された身体でしょうか!?」
沙織「そうでしょう!」
カノン「弱点はないものでしょうか!」
沙織「…今は、今はカミュとアイオロスの作戦を援護するしか出来ません!」
童虎「カミュの所ではシャカが更に結界を張る用意があるようですな! 物理面ではカミュが、小宇宙面ではシャカが湖全体に封印を施すのでしょう! すぐにこの蛇や狼が封じられましょうぞ!」
カノン「あとは、アイオロスの一矢がアクエスを上手く退けられれば良いのですが! 彼の放つ矢には神をも打つ破邪の力が宿ると言いますからね!」
沙織「それに、天界へ行くにしても今のアクエスには不可能です! 肉体を持たぬ者が天界へ行けば、ゼウスたちの強烈な神気に当てられて一瞬で魂が吹き飛びます! 肉体は魂を繋ぎとめる器、その器がない限り、彼女はゼウスに会う事もままならないはず!」
そんな簡単な事、アクエスとあろう者が不承知のはずがない。
沙織にはそれが引っかかり、不安定要素にもなっている。
それを確かめようにも、今はこの無数の攻撃から身を守って確実に向き合えるタイミングを作るしかないのだ。
『百龍覇!』
カノンと童虎、この中でも特に高い能力を持っている2人は沙織を守るように戦っている。
沙織はニケで打撃を加えて敵を退けている。
童虎「アテナ、お聞きしたい事があります!」
沙織「何ですか、童虎!?」
童虎「オケアニスというのは、皆あのような姿なのですか!?」
沙織「いいえ、人間と同じく肉体を持っているはずです!」
敵を退けながら会話をしているので、自然と語尾に力が入ってしまう。
童虎「ならば、アクエスとやらの肉体は!?」
沙織「確か、以前の戦いで肉体は滅んだはずです!」
カノン「では、あれは魂と小宇宙で形成された身体でしょうか!?」
沙織「そうでしょう!」
カノン「弱点はないものでしょうか!」
沙織「…今は、今はカミュとアイオロスの作戦を援護するしか出来ません!」
童虎「カミュの所ではシャカが更に結界を張る用意があるようですな! 物理面ではカミュが、小宇宙面ではシャカが湖全体に封印を施すのでしょう! すぐにこの蛇や狼が封じられましょうぞ!」
カノン「あとは、アイオロスの一矢がアクエスを上手く退けられれば良いのですが! 彼の放つ矢には神をも打つ破邪の力が宿ると言いますからね!」
沙織「それに、天界へ行くにしても今のアクエスには不可能です! 肉体を持たぬ者が天界へ行けば、ゼウスたちの強烈な神気に当てられて一瞬で魂が吹き飛びます! 肉体は魂を繋ぎとめる器、その器がない限り、彼女はゼウスに会う事もままならないはず!」
そんな簡単な事、アクエスとあろう者が不承知のはずがない。
沙織にはそれが引っかかり、不安定要素にもなっている。
それを確かめようにも、今はこの無数の攻撃から身を守って確実に向き合えるタイミングを作るしかないのだ。
