永遠の翼≪第二部≫
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『グレート・ホーン!』
『ライトニング・ボルト!』
『スカーレット・ニードル!』
アルデバランのグレート・ホーンをまともに受ければ、留まっていられる者は居ない。
そして、アイオリアのライトニング・ボルトをくらえば水の中に電流が流れ込み、アイオリアの小宇宙によって内部から破壊されていく。
ミロのスカーレット・ニードルも、降伏も死も与えない内に鋭く敵を穿つ。
しかし、それでも数が減らない敵に3人は舌打ちをするしかない。
アル「きりがないな。」
リア「あぁ、まったくだ。」
ミロ「何か、一発で決まる策はないものか。」
ロス「それなら、アクエスというあのボスを何とかしないとジリ貧だな。」
リア「兄さん!」
背中合わせで戦っていた3人の元に、アイオロスも颯爽と駆けつける。
リア「しかし、兄さん。あのアクエスも水の塊…。この蛇や狼と同じ結果になりませんか?」
ロス「かもしれない。だが、試してみる価値はあるだろう? 悪いが3人とも、俺がこの矢に小宇宙を籠めて放つまでの間、ガードしてくれるか?」
ミロ「あぁ、任せておけ!」
アル「貴方には牙一本触れさせん!」
リア「わかりました、兄さん!」
アイオロスは3人の承諾に目を細めると、矢を弓に番えた。
そして、小宇宙を矢先に籠め始める。
できるなら、この一撃でケリがつくようにと祈りながら。
『ライトニング・ボルト!』
『スカーレット・ニードル!』
アルデバランのグレート・ホーンをまともに受ければ、留まっていられる者は居ない。
そして、アイオリアのライトニング・ボルトをくらえば水の中に電流が流れ込み、アイオリアの小宇宙によって内部から破壊されていく。
ミロのスカーレット・ニードルも、降伏も死も与えない内に鋭く敵を穿つ。
しかし、それでも数が減らない敵に3人は舌打ちをするしかない。
アル「きりがないな。」
リア「あぁ、まったくだ。」
ミロ「何か、一発で決まる策はないものか。」
ロス「それなら、アクエスというあのボスを何とかしないとジリ貧だな。」
リア「兄さん!」
背中合わせで戦っていた3人の元に、アイオロスも颯爽と駆けつける。
リア「しかし、兄さん。あのアクエスも水の塊…。この蛇や狼と同じ結果になりませんか?」
ロス「かもしれない。だが、試してみる価値はあるだろう? 悪いが3人とも、俺がこの矢に小宇宙を籠めて放つまでの間、ガードしてくれるか?」
ミロ「あぁ、任せておけ!」
アル「貴方には牙一本触れさせん!」
リア「わかりました、兄さん!」
アイオロスは3人の承諾に目を細めると、矢を弓に番えた。
そして、小宇宙を矢先に籠め始める。
できるなら、この一撃でケリがつくようにと祈りながら。
