永遠の翼≪第二部≫
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その言葉に、沙織以下他の黄金達も怒りに火が付いた。
カノン「貴様、何様のつもりだ!! 貴様に葵の何がわかる、葵を失った俺達の何がわかる!」
《あら、貴方達にも愛する者を失った悲しさがあるの?》
ロス「言わせておけば…!」
《私も愛する者を失ったわ。なのに、愛する者を取り戻そうとする行為を愚かだと断じられた。私の気持ちと貴方達の気持ちに、いかほどの差があるのかしら?》
沙織「それは…。」
《自分達だけが正当な存在だと思っているのかしら、アテナ。目には目を、歯には歯を…。私はただ、貴女達にも私と同じ気持ちを味合わせただけよ? 嬉しい誤算は、あの贄が世界を超えてここへやって来た事。》
沙織「葵さんをこの世界に招いたのは、貴女ではないと仰るのですか?」
《私はオケアニスの1人。時空を超えるような能力を持っている訳がないでしょう?》
シャカ「では、葵がこの世界に来たのは他の要因が働いたのか…。そして、運悪く貴様の封印が解けた時と重なった…。」
《物言いは気に入らないけれど、その通りよ。》
沙織「…私達が全て正しくないというのはわかります。ですが、ここは私が治める聖域、天界には行かせません! 貴女が小宇宙を奪った者達を元に戻す為にも、貴女を倒します!」
沙織がニケをアクエスに向けると、黄金達が盾になるように周囲に展開した。
誰もがアクエスに敵意を向け、葵の仇を取る意思が見えていた。
カノン「貴様、何様のつもりだ!! 貴様に葵の何がわかる、葵を失った俺達の何がわかる!」
《あら、貴方達にも愛する者を失った悲しさがあるの?》
ロス「言わせておけば…!」
《私も愛する者を失ったわ。なのに、愛する者を取り戻そうとする行為を愚かだと断じられた。私の気持ちと貴方達の気持ちに、いかほどの差があるのかしら?》
沙織「それは…。」
《自分達だけが正当な存在だと思っているのかしら、アテナ。目には目を、歯には歯を…。私はただ、貴女達にも私と同じ気持ちを味合わせただけよ? 嬉しい誤算は、あの贄が世界を超えてここへやって来た事。》
沙織「葵さんをこの世界に招いたのは、貴女ではないと仰るのですか?」
《私はオケアニスの1人。時空を超えるような能力を持っている訳がないでしょう?》
シャカ「では、葵がこの世界に来たのは他の要因が働いたのか…。そして、運悪く貴様の封印が解けた時と重なった…。」
《物言いは気に入らないけれど、その通りよ。》
沙織「…私達が全て正しくないというのはわかります。ですが、ここは私が治める聖域、天界には行かせません! 貴女が小宇宙を奪った者達を元に戻す為にも、貴女を倒します!」
沙織がニケをアクエスに向けると、黄金達が盾になるように周囲に展開した。
誰もがアクエスに敵意を向け、葵の仇を取る意思が見えていた。