永遠の翼≪第二部≫
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夜、会議室に集まった黄金達の議題、それは悪しき者への対応策。
シオン「まずは、敵の正体を掴む事が肝要だ。」
リア「しかし、手がかりがありません。」
カノン「いや、ある。」
そこに、今日戻ってきたばかりのカノンが挙手をした。
カノン「考えてもみろ、葵が何故今回のような結末を迎えたか。」
リア「それは、精霊が夢の中で…、!?」
カノン「気付いたな。その精霊が何者であろうと、葵を《悪魔の咽笛》に誘ったのはその精霊だ。何か知っているとすれば、そいつくらいだ。」
シュラ「…とすれば、どの水辺の精霊なのか…。」
デス「手がかりはやっぱり《悪魔の咽笛》だろ…。」
デスマスクの目もギラギラしていた。
デス「あの滝には何かある。伝説でも当時の黄金が魔物を封じようとしたっていうじゃねぇか。曰くだけでもあそこからは怪しい匂いがプンプンしやがらぁ。」
シャカ「うむ、調べる必要はあろう。どちらにしろ、聖域に牙を剥いたのだ。封印だけでは足りぬ、滅殺あるのみよ…。」
シオン「アテナに申し上げ、お許しを頂こう。葵の仇、必ず取らねば!」
更に話し合いをしていると、女官が入ってきた。
女官「教皇様、アテナ様がお越しでございます。」
シオン「何、アテナが!?」
既に夜も遅く、てっきり寝所で休んでいたと思っていたのに。
しかし、何らかの事情があるのだろうと女官にお連れするようにと言葉をかけた。
シオン「まずは、敵の正体を掴む事が肝要だ。」
リア「しかし、手がかりがありません。」
カノン「いや、ある。」
そこに、今日戻ってきたばかりのカノンが挙手をした。
カノン「考えてもみろ、葵が何故今回のような結末を迎えたか。」
リア「それは、精霊が夢の中で…、!?」
カノン「気付いたな。その精霊が何者であろうと、葵を《悪魔の咽笛》に誘ったのはその精霊だ。何か知っているとすれば、そいつくらいだ。」
シュラ「…とすれば、どの水辺の精霊なのか…。」
デス「手がかりはやっぱり《悪魔の咽笛》だろ…。」
デスマスクの目もギラギラしていた。
デス「あの滝には何かある。伝説でも当時の黄金が魔物を封じようとしたっていうじゃねぇか。曰くだけでもあそこからは怪しい匂いがプンプンしやがらぁ。」
シャカ「うむ、調べる必要はあろう。どちらにしろ、聖域に牙を剥いたのだ。封印だけでは足りぬ、滅殺あるのみよ…。」
シオン「アテナに申し上げ、お許しを頂こう。葵の仇、必ず取らねば!」
更に話し合いをしていると、女官が入ってきた。
女官「教皇様、アテナ様がお越しでございます。」
シオン「何、アテナが!?」
既に夜も遅く、てっきり寝所で休んでいたと思っていたのに。
しかし、何らかの事情があるのだろうと女官にお連れするようにと言葉をかけた。