永遠の翼≪第二部≫
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★第7話「敵の影」★
~カノンSIDE~
海界で復興事業にあたっていた俺。
他の海将軍達と協力し合いながら、良き日の海底神殿を取り戻そうと必死で作業していた。
そんなある日、海界に来た聖域からの使者から聞いたのは、聖域での事件。
一般兵や貴鬼が何者かに生命維持ギリギリまで小宇宙を吸い取られるという事件が起こっているという事。
聖域が総力を上げて犯人を見つけようとしているが、なかなか見つからない現状。
アテナやシオン様、黄金達が中心となっているにも関わらず、未だに犯人の手がかりが得られない事に俺も心配になったが、アテナからの書状では、聖域の事は心配せずに海界復興に尽力するようにとお言葉を賜った。
本当は心配で仕方が無かったが、海界の復興も俺にとっては重要な贖罪。
アテナのお言葉を無碍にも出来ず、そのまま海界に留まる事にした。
今度、聖域に戻る時は葵とたくさん話をしようと心待ちにしていたのだ。
だが………。
その日、聖域からの火急の使者が俺に面会を求めているというので出向いたら、そこに居たのは水瓶座のカミュ。
しかも、何やら悲痛な小宇宙を出しているではないか。
カミュに何事があったかと問い詰めた。
その返事は、あまりに残酷な出来事………。
カミュ「聖域の事件は貴方もご存知だろう…?」
カノン「あぁ。小宇宙を吸い取られるという事件だな?」
カミュ「そう。我々は犯人を悪しき者と呼んでいたが、悪しき者は求めるべき生贄を得られるまで、無差別に小宇宙を吸い取り続けるとメッセージを残していたのだ。」
カノン「求めるべき生贄…?」
~カノンSIDE~
海界で復興事業にあたっていた俺。
他の海将軍達と協力し合いながら、良き日の海底神殿を取り戻そうと必死で作業していた。
そんなある日、海界に来た聖域からの使者から聞いたのは、聖域での事件。
一般兵や貴鬼が何者かに生命維持ギリギリまで小宇宙を吸い取られるという事件が起こっているという事。
聖域が総力を上げて犯人を見つけようとしているが、なかなか見つからない現状。
アテナやシオン様、黄金達が中心となっているにも関わらず、未だに犯人の手がかりが得られない事に俺も心配になったが、アテナからの書状では、聖域の事は心配せずに海界復興に尽力するようにとお言葉を賜った。
本当は心配で仕方が無かったが、海界の復興も俺にとっては重要な贖罪。
アテナのお言葉を無碍にも出来ず、そのまま海界に留まる事にした。
今度、聖域に戻る時は葵とたくさん話をしようと心待ちにしていたのだ。
だが………。
その日、聖域からの火急の使者が俺に面会を求めているというので出向いたら、そこに居たのは水瓶座のカミュ。
しかも、何やら悲痛な小宇宙を出しているではないか。
カミュに何事があったかと問い詰めた。
その返事は、あまりに残酷な出来事………。
カミュ「聖域の事件は貴方もご存知だろう…?」
カノン「あぁ。小宇宙を吸い取られるという事件だな?」
カミュ「そう。我々は犯人を悪しき者と呼んでいたが、悪しき者は求めるべき生贄を得られるまで、無差別に小宇宙を吸い取り続けるとメッセージを残していたのだ。」
カノン「求めるべき生贄…?」