永遠の翼≪第二部≫
夢小説設定
ご利用の端末、あるいはブラウザ設定では夢小説機能をご利用になることができません。
古いスマートフォン端末や、一部ブラウザのプライベートブラウジング機能をご利用の際は、機能に制限が掛かることがございます。
怪しい存在と思いつつも、その言葉に耳を傾けてしまうサガ達。
《…悪しき存在が求めるは…女の贄…です…。》
シオン「女…?」
《悪しき存在…その魂のみが封印を…破り…。》
デス「おいっ、もっとハッキリ話しやがれ!」
《…この娘の夢…覚める…、いずれ…時が…。》
そこまで葵の口で語られると、精霊のものと思しき小宇宙は急激に消えていった。
そして、今度こそ完全に葵は眠ってしまった。
シオン「…信じるべきか?」
ムウ「この状況だけでは信じかねる部分もあります。しかし、参考にはなるでしょう。」
シオン「うむ。サガ、葵を早く休ませてやれ。それと…。」
サガ「はい。念の為、部屋には結界を。」
シオン「すまぬ。葵を疑いたくはないが、状況が状況だ。」
サガ「はっ…。」
サガは葵を抱き上げ、部屋に向かった。
あの精霊の言葉を鵜呑みにするには確証が少なすぎる。
今まで男性しか狙っていない理由の決め手にもならない。
実際、女性聖闘士も見回りをしていたのだから。
警戒しつつ、精霊の言葉を参考にするしかないだろう。
今は少しでも情報が必要なのだから。
《…悪しき存在が求めるは…女の贄…です…。》
シオン「女…?」
《悪しき存在…その魂のみが封印を…破り…。》
デス「おいっ、もっとハッキリ話しやがれ!」
《…この娘の夢…覚める…、いずれ…時が…。》
そこまで葵の口で語られると、精霊のものと思しき小宇宙は急激に消えていった。
そして、今度こそ完全に葵は眠ってしまった。
シオン「…信じるべきか?」
ムウ「この状況だけでは信じかねる部分もあります。しかし、参考にはなるでしょう。」
シオン「うむ。サガ、葵を早く休ませてやれ。それと…。」
サガ「はい。念の為、部屋には結界を。」
シオン「すまぬ。葵を疑いたくはないが、状況が状況だ。」
サガ「はっ…。」
サガは葵を抱き上げ、部屋に向かった。
あの精霊の言葉を鵜呑みにするには確証が少なすぎる。
今まで男性しか狙っていない理由の決め手にもならない。
実際、女性聖闘士も見回りをしていたのだから。
警戒しつつ、精霊の言葉を参考にするしかないだろう。
今は少しでも情報が必要なのだから。