永遠の翼≪第二部≫
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「貴鬼君が、行方不明!?」
サガ「確かなのですか、教皇!?」
共に朝食を取っていた葵とサガの元にシオンが駆け込んで事情を説明すると、2人は朝食をとる手を止めて絶句した。
シオン「今朝、ムウが起きた時には部屋におらなんだ。周囲を探してみたものの、小宇宙の尻尾もつかめぬという…。サガ、すまぬが捜索に加わってくれ!」
サガ「仰せのままに。」
「私も行く!」
シオン「葵、そなたは…。」
「行くったら行く! 貴鬼君は…私の弟みたいな子なんだよ!?」
サガ「教皇、私が葵と共に捜索します。」
シオン「…わかった。では、頼む!」
シオンが出て行くと、葵とサガも12宮を下って行った。
「貴鬼君、何処に行っちゃったんだろう…。」
サガ「わからん。だが、貴鬼は幼くとも次期アリエス候補。一般兵や衛兵以上の能力を持っている。おいそれと賊にやられる筈がない。とにかく、心当たりを探そう。」
「うん!」
サガは葵を姫抱きにすると、そのまま階段を光速で下っていった。
サガ「確かなのですか、教皇!?」
共に朝食を取っていた葵とサガの元にシオンが駆け込んで事情を説明すると、2人は朝食をとる手を止めて絶句した。
シオン「今朝、ムウが起きた時には部屋におらなんだ。周囲を探してみたものの、小宇宙の尻尾もつかめぬという…。サガ、すまぬが捜索に加わってくれ!」
サガ「仰せのままに。」
「私も行く!」
シオン「葵、そなたは…。」
「行くったら行く! 貴鬼君は…私の弟みたいな子なんだよ!?」
サガ「教皇、私が葵と共に捜索します。」
シオン「…わかった。では、頼む!」
シオンが出て行くと、葵とサガも12宮を下って行った。
「貴鬼君、何処に行っちゃったんだろう…。」
サガ「わからん。だが、貴鬼は幼くとも次期アリエス候補。一般兵や衛兵以上の能力を持っている。おいそれと賊にやられる筈がない。とにかく、心当たりを探そう。」
「うん!」
サガは葵を姫抱きにすると、そのまま階段を光速で下っていった。