永遠の翼≪第二部≫
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陽が昇った頃、12宮の下部では大騒ぎになっていた。
アル「ムウ、居たか!?」
ムウ「いません!」
金牛宮の主アルデバランとムウは貴鬼を探し回っている。
ムウも幾度となく貴鬼の小宇宙を掴もうと集中するが、彼の小宇宙の尻尾をつかめない。
アルデバランも普段貴鬼が居るような場所を探すが、見つけるに至らなかった。
アル「ムウ、これはただ事ではない。教皇にもお伺いを立てよう!」
ムウ「えぇ、そうですね!」
ムウは非礼を承知で、最大ボリュームでシオンへの小宇宙通信を開いた。
ムウ『シオン、我が師シオン!』
シオン『ムウか。どうしたというのだ、そんなに慌てて。』
ムウ『非礼は後ほど如何様にもお詫びいたします! どうか、お力添えを!』
シオン『…どうしたというのだ。』
ムウ『貴鬼が、貴鬼が行方不明になりました!』
シオン『何だと!?』
ムウ『アルデバランと共に捜索しましたが、どういう訳か小宇宙が感じられないのです!』
シオン『わかった。他の黄金にも捜索要請を出そう。そなたら2人は引き続き捜索に当たれ!』
ムウ『はい!』
ムウは通信を切ると再びアルデバランと貴鬼捜索に戻った。
アル「ムウ、居たか!?」
ムウ「いません!」
金牛宮の主アルデバランとムウは貴鬼を探し回っている。
ムウも幾度となく貴鬼の小宇宙を掴もうと集中するが、彼の小宇宙の尻尾をつかめない。
アルデバランも普段貴鬼が居るような場所を探すが、見つけるに至らなかった。
アル「ムウ、これはただ事ではない。教皇にもお伺いを立てよう!」
ムウ「えぇ、そうですね!」
ムウは非礼を承知で、最大ボリュームでシオンへの小宇宙通信を開いた。
ムウ『シオン、我が師シオン!』
シオン『ムウか。どうしたというのだ、そんなに慌てて。』
ムウ『非礼は後ほど如何様にもお詫びいたします! どうか、お力添えを!』
シオン『…どうしたというのだ。』
ムウ『貴鬼が、貴鬼が行方不明になりました!』
シオン『何だと!?』
ムウ『アルデバランと共に捜索しましたが、どういう訳か小宇宙が感じられないのです!』
シオン『わかった。他の黄金にも捜索要請を出そう。そなたら2人は引き続き捜索に当たれ!』
ムウ『はい!』
ムウは通信を切ると再びアルデバランと貴鬼捜索に戻った。