永遠の翼≪第二部≫
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沙織「葵さん、どうぞお達者で。」
『うん、沙織ちゃんもまた会おうね。』
沙織「このバングル、後世のアテナに宝として残していきます。貴女との友情の証に、ずっと。」
『それを見たら、きっと思い出せるよね。』
沙織「えぇ、きっと。ですから、きっと…来てくださいね?」
沙織の後ろに控えるのは鱗衣をまとうカノン。
『鱗衣、綺麗だね。初めて見れた。』
カノン「そうだろう? …葵、今度ここに来る時は…海底神殿に連れて行ってやるからな。」
『今回は行けなかったもんね…。楽しみにしてる。』
カノン「海界はいいぞ、過ごしやすくて。海将軍たちにも紹介してやる。」
『うん。でも、その時はカノン、海龍なの?』
カノン「…さぁな。縁があれば、聖域大使になれるだろう。俺ほど海の似合う男はこの世に存在せんからな。」
『うっわぁ…、凄い自信;』
カノン「俺だから言えることだ。だから…きっと戻って来い。俺もこの首飾りを後世に残していくから、これを目印にして来いよ?」
『うん。…ありがとね、カノン。』
触れ合えない事を知っていても、カノンは葵の頭を撫でる。
葵もカノンを愛していた、兄として愛していた。
彼女はせめてもの証にと、彼の頬に口付ける。
カノン「フン…。可愛い奴だよ、お前は。今度は…俺に惚れさせてやる。」
『どうだろうね? でも、カノンは今度も良いお兄ちゃんでいてくれる気がする。』
カノン「…そうか。さぁ、待っているぞ? お前の一番大切な奴が。」
カノンが身体を引くと、目の前にいた。
一番、愛しくて、辛い思いをさせて、それでも…次こそ添い遂げたいと思う男性。
『うん、沙織ちゃんもまた会おうね。』
沙織「このバングル、後世のアテナに宝として残していきます。貴女との友情の証に、ずっと。」
『それを見たら、きっと思い出せるよね。』
沙織「えぇ、きっと。ですから、きっと…来てくださいね?」
沙織の後ろに控えるのは鱗衣をまとうカノン。
『鱗衣、綺麗だね。初めて見れた。』
カノン「そうだろう? …葵、今度ここに来る時は…海底神殿に連れて行ってやるからな。」
『今回は行けなかったもんね…。楽しみにしてる。』
カノン「海界はいいぞ、過ごしやすくて。海将軍たちにも紹介してやる。」
『うん。でも、その時はカノン、海龍なの?』
カノン「…さぁな。縁があれば、聖域大使になれるだろう。俺ほど海の似合う男はこの世に存在せんからな。」
『うっわぁ…、凄い自信;』
カノン「俺だから言えることだ。だから…きっと戻って来い。俺もこの首飾りを後世に残していくから、これを目印にして来いよ?」
『うん。…ありがとね、カノン。』
触れ合えない事を知っていても、カノンは葵の頭を撫でる。
葵もカノンを愛していた、兄として愛していた。
彼女はせめてもの証にと、彼の頬に口付ける。
カノン「フン…。可愛い奴だよ、お前は。今度は…俺に惚れさせてやる。」
『どうだろうね? でも、カノンは今度も良いお兄ちゃんでいてくれる気がする。』
カノン「…そうか。さぁ、待っているぞ? お前の一番大切な奴が。」
カノンが身体を引くと、目の前にいた。
一番、愛しくて、辛い思いをさせて、それでも…次こそ添い遂げたいと思う男性。
