永遠の翼≪第一部≫
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灯りが全て消された寝室の床には、サガと葵の衣服が散らばっている。
大きなベッドの上、2人は生まれたままの姿で向き合っていた。
サガは愛しい人の全てを目に焼き付けようと彼女をじっと見つめている。
葵は恥ずかしくて目線をサガから外していたが、その全てを彼に見せている。
サガ「…思えば、葵の身体を見るのはこれで2度目だな。」
「…あのお風呂の時、だよね?」
サガ「あの後、アテナからは聖戦よりも由々しき事だとお叱りを受けた。」
「さ、沙織ちゃんったら…///」
サガ「湯煙の向こうに見た葵の身体も綺麗だが、今見ている葵も綺麗だよ。」
白い月の光に照らされ、身体の凹凸がくっきりわかる。
サガ「今、君の全てを私のものに出来る…。これ以上の喜びを私は知らない。」
そっと葵を抱き寄せたサガの肌に、彼女の肌が重なる。
少し冷たいが、確かにぬくもりを感じた。
サガ(何と華奢で、愛しいのだろう…。これが、私が命をかけて守る存在なんだ…。)
サガに抱きしめられている葵もまた、サガへの愛しさが増していた。
(サガ、大きくて…あたたかい…///)
そして、2人はキスを交わしたままベッドへ静かに身を沈めた………。
※次のページは軽微ですが裏描写がありますので、苦手な方は飛ばしてください。
大きなベッドの上、2人は生まれたままの姿で向き合っていた。
サガは愛しい人の全てを目に焼き付けようと彼女をじっと見つめている。
葵は恥ずかしくて目線をサガから外していたが、その全てを彼に見せている。
サガ「…思えば、葵の身体を見るのはこれで2度目だな。」
「…あのお風呂の時、だよね?」
サガ「あの後、アテナからは聖戦よりも由々しき事だとお叱りを受けた。」
「さ、沙織ちゃんったら…///」
サガ「湯煙の向こうに見た葵の身体も綺麗だが、今見ている葵も綺麗だよ。」
白い月の光に照らされ、身体の凹凸がくっきりわかる。
サガ「今、君の全てを私のものに出来る…。これ以上の喜びを私は知らない。」
そっと葵を抱き寄せたサガの肌に、彼女の肌が重なる。
少し冷たいが、確かにぬくもりを感じた。
サガ(何と華奢で、愛しいのだろう…。これが、私が命をかけて守る存在なんだ…。)
サガに抱きしめられている葵もまた、サガへの愛しさが増していた。
(サガ、大きくて…あたたかい…///)
そして、2人はキスを交わしたままベッドへ静かに身を沈めた………。
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