永遠の翼≪第一部≫
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シオン「サガ、そなた日本へ行ってくれぬか。」
サガ「しかし、教皇…。」
童虎「サガよ、もう分かっておるはずじゃ。己が何を求めるのか、何を望むのか…。そなたは葵を求めておるのであろう? そして、彼女と共にある事を望んでおる…。その想い、願いを…誰も責めはせぬ。」
ロス「そうだぞ、サガ。お前は俺達の幸せを願うと言ってくれたけど、俺達はお前の幸せを願ってはいけないのか? それではあまりに不公平だろう? 俺達だって、お前が幸せになる所を見たいんだから。」
太陽のように笑ってくれる親友や仲間達。
アフロ「サガだけじゃない。葵にも幸せになって欲しいのだよ、私達は。あのいじらしくも可愛い、健気な少女にもね。」
ミロ「葵はサガの事が好きなんだから、今でもサガの事をずっと想っているに違いない! 早く安心させてやれよ!」
カミュ「サガ、貴方も幸せにならなくては。己の幸せ無くして、どうして他人を幸せにする事が出来るだろうか?」
皆が自分の想い、背中を押してくれる。
その時、サガの中で1つの決意が固まった。
サガ「…双子座のサガ、その任をお受けいたします。」
シオン「うむ! アテナにも早速ご報告せねば!」
仲間達は自分の罪を赦してくれた、幸せになる事を赦してくれた。
後は、あの愛しい少女に全てを打ち明けるのみ。
サガの胸の内には、暖かな小宇宙が溢れていた。
サガ「しかし、教皇…。」
童虎「サガよ、もう分かっておるはずじゃ。己が何を求めるのか、何を望むのか…。そなたは葵を求めておるのであろう? そして、彼女と共にある事を望んでおる…。その想い、願いを…誰も責めはせぬ。」
ロス「そうだぞ、サガ。お前は俺達の幸せを願うと言ってくれたけど、俺達はお前の幸せを願ってはいけないのか? それではあまりに不公平だろう? 俺達だって、お前が幸せになる所を見たいんだから。」
太陽のように笑ってくれる親友や仲間達。
アフロ「サガだけじゃない。葵にも幸せになって欲しいのだよ、私達は。あのいじらしくも可愛い、健気な少女にもね。」
ミロ「葵はサガの事が好きなんだから、今でもサガの事をずっと想っているに違いない! 早く安心させてやれよ!」
カミュ「サガ、貴方も幸せにならなくては。己の幸せ無くして、どうして他人を幸せにする事が出来るだろうか?」
皆が自分の想い、背中を押してくれる。
その時、サガの中で1つの決意が固まった。
サガ「…双子座のサガ、その任をお受けいたします。」
シオン「うむ! アテナにも早速ご報告せねば!」
仲間達は自分の罪を赦してくれた、幸せになる事を赦してくれた。
後は、あの愛しい少女に全てを打ち明けるのみ。
サガの胸の内には、暖かな小宇宙が溢れていた。
