永遠の翼≪第一部≫
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その日もそろそろ執務終了時間だという頃合になり、1枚のファックスが届いた。
内容は日本に居る沙織からの要請である。
沙織からのファックスという事で、シオンが目を通した。
ロス「教皇、アテナは何と?」
シオン「何でも、グラード財団系列のホテルでクリスマスパーティーをするそうなのだ。それで護衛をつける事になったのだが…。」
シャカ「護衛ならば、青銅や白銀の餓鬼どもが任につくのでは?」
シオン「それがだな…。青銅や白銀は日本でいう成人年齢に達している者がおらんのだ。酒も出れば夜遅くまでかかるパーティーゆえ、やむなく黄金の誰か1人にお願いしたいという事だ。」
それは、日本へ行けるという事。
しかも、沙織の護衛という事はもしかしたら葵に会える機会があるかもしれないという事。
サガは名乗りを上げたい気持ちだったが、今更虫が良すぎるだろうと思っていた。
他に行きたい者もあるだろうから、その者に譲ろうと。
シオン「何せ、アテナのお供をするのだ。間違ってもアテナの品性を疑われる人選は避けねばならん。見た目だけではなく、気遣いが出来、それなりに社交性が無ければ。間違ってもパーティーの席で失態を犯さぬ者が適任だ。」
童虎「それに…今一番日本へ行く必要がある者…。」
その言葉に、皆の目がサガに注がれた。
内容は日本に居る沙織からの要請である。
沙織からのファックスという事で、シオンが目を通した。
ロス「教皇、アテナは何と?」
シオン「何でも、グラード財団系列のホテルでクリスマスパーティーをするそうなのだ。それで護衛をつける事になったのだが…。」
シャカ「護衛ならば、青銅や白銀の餓鬼どもが任につくのでは?」
シオン「それがだな…。青銅や白銀は日本でいう成人年齢に達している者がおらんのだ。酒も出れば夜遅くまでかかるパーティーゆえ、やむなく黄金の誰か1人にお願いしたいという事だ。」
それは、日本へ行けるという事。
しかも、沙織の護衛という事はもしかしたら葵に会える機会があるかもしれないという事。
サガは名乗りを上げたい気持ちだったが、今更虫が良すぎるだろうと思っていた。
他に行きたい者もあるだろうから、その者に譲ろうと。
シオン「何せ、アテナのお供をするのだ。間違ってもアテナの品性を疑われる人選は避けねばならん。見た目だけではなく、気遣いが出来、それなりに社交性が無ければ。間違ってもパーティーの席で失態を犯さぬ者が適任だ。」
童虎「それに…今一番日本へ行く必要がある者…。」
その言葉に、皆の目がサガに注がれた。
