永遠の翼≪第一部≫
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アイオロスと抱擁を交わし終えると、次に控えるのはカノン。
サガに自分の気持ちを拒絶された後、優しく抱きしめてくれたのはカノン。
彼の気持ちに応えられず、日本へ逃げ行く自分はどれだけ酷い存在なのだろうか。
彼には謝罪の言葉も見つからない。
「カノン…、あの…。」
カノン「…お前くらいだぞ? こんなイイ男を放っておくのは。」
「へ…?」
カノン「俺の事は気にするな、お前にはお前の気持ちがあるんだから。…俺はいつでもお前の味方だからな。何かあれば、すぐに教えるんだぜ?」
「ぅん…、うんっ…!」
カノン「お前がくれた、この首飾り…。ずっと大事にする。」
「…ありがとう、ごめんなさいっ…。」
葵はカノンの胸に飛び込み、静かに泣いていた。
カノンは優しく葵を抱き返し、耳元にそっと囁く。
カノン「葵、愛してる。」
サガに自分の気持ちを拒絶された後、優しく抱きしめてくれたのはカノン。
彼の気持ちに応えられず、日本へ逃げ行く自分はどれだけ酷い存在なのだろうか。
彼には謝罪の言葉も見つからない。
「カノン…、あの…。」
カノン「…お前くらいだぞ? こんなイイ男を放っておくのは。」
「へ…?」
カノン「俺の事は気にするな、お前にはお前の気持ちがあるんだから。…俺はいつでもお前の味方だからな。何かあれば、すぐに教えるんだぜ?」
「ぅん…、うんっ…!」
カノン「お前がくれた、この首飾り…。ずっと大事にする。」
「…ありがとう、ごめんなさいっ…。」
葵はカノンの胸に飛び込み、静かに泣いていた。
カノンは優しく葵を抱き返し、耳元にそっと囁く。
カノン「葵、愛してる。」
