永遠の翼≪第一部≫
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あれから、葵が自室から出てくる事は無かった。
仕事も自室でこなしている様で、執務には何ら支障は出ていない。
しかし、葵が数日に渡って執務室に来ない。
それは黄金達を戸惑わせるに充分な理由だった。
真実を知るサガとカノンは、彼らに何も話していないのだ。
そして、沙織が明日日本へ帰るという時になり、教皇の間で謁見が行われる事になった。
沙織「では、留守の間はお願いいたしますね。皆さん。」
黄金「「御意。」」
沙織「日本は秋に入り、すぐに冬ですわ。ギリシアは1年中温暖ですから、体調管理をしっかりしなくてはと思います。」
シオン「左様ですな。…して、アテナ。今回、日本帰国にあたっての護衛は如何いたしましょう。今の所、何の指示も頂いておりませぬが?」
沙織「あぁ、そうでしたね。実は白銀の魔鈴とシャイナにお願いしてあるのです。」
沙織の言葉に、黄金達は少し違和感を感じた。
今まで日本帰国の際には黄金を護衛にあたらせるのが慣例化していたのに、今になって何故白銀の2人なのかと。
沙織「実は、今回の日本帰国…葵さんも連れて行く事になりました。」
黄金「「え!?」」
サガ「!!!」
カノン「何故ですか!?」
仕事も自室でこなしている様で、執務には何ら支障は出ていない。
しかし、葵が数日に渡って執務室に来ない。
それは黄金達を戸惑わせるに充分な理由だった。
真実を知るサガとカノンは、彼らに何も話していないのだ。
そして、沙織が明日日本へ帰るという時になり、教皇の間で謁見が行われる事になった。
沙織「では、留守の間はお願いいたしますね。皆さん。」
黄金「「御意。」」
沙織「日本は秋に入り、すぐに冬ですわ。ギリシアは1年中温暖ですから、体調管理をしっかりしなくてはと思います。」
シオン「左様ですな。…して、アテナ。今回、日本帰国にあたっての護衛は如何いたしましょう。今の所、何の指示も頂いておりませぬが?」
沙織「あぁ、そうでしたね。実は白銀の魔鈴とシャイナにお願いしてあるのです。」
沙織の言葉に、黄金達は少し違和感を感じた。
今まで日本帰国の際には黄金を護衛にあたらせるのが慣例化していたのに、今になって何故白銀の2人なのかと。
沙織「実は、今回の日本帰国…葵さんも連れて行く事になりました。」
黄金「「え!?」」
サガ「!!!」
カノン「何故ですか!?」