永遠の翼≪第一部≫
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カノン「アテナ、ただいま戻りました。」
「ただいま、沙織ちゃん。」
執務室に居たのは、沙織とサガの2人だけ。
沙織「あら、お帰りなさい。お買い物はどうでしたか?」
「カノンが良い店を紹介してくれたから、もうバッチリ! あ、これは執務室用に買ってきたんだ。」
葵は途中で買った菓子折りをティーセットの棚の前に置いた。
「ブランデーとか使ってある焼き菓子だから、長持ちすると思って。」
沙織「ありがとうございます、ちょうどお茶請けが無くて買いに行かなくてはと思っていましたの。」
サガ「気を使わせてしまったな、葵。」
「お給料をたくさんいただいたから、皆にも何か買っていこうと思って。でも、喜んでもらえてよかったよ。」
ちょうどいいからとティータイムに入ると、葵は沙織に紙袋を渡した。
沙織「これは?」
「沙織ちゃんに個人的なプレゼント。気に入ってもらえるといいんだけど。」
沙織「まぁ、私に? 見てもいいですか?」
「どうぞ。」
沙織が紙袋を開けると、彼女の表情がパァッと嬉しそうになった。
沙織「まぁ、素敵…!」
それは銀色のバングルだった。
細かい紋様が彫ってあるし、小さい宝石が品よく鎮座している。
沙織「これを、私に…?」
「うん。」
沙織「ありがとうございます、ずっと大事にします!」
友からの嬉しい贈り物に、沙織は笑顔満開になる。
その様子をその場に居た誰もが微笑ましく見守っていた。
「ただいま、沙織ちゃん。」
執務室に居たのは、沙織とサガの2人だけ。
沙織「あら、お帰りなさい。お買い物はどうでしたか?」
「カノンが良い店を紹介してくれたから、もうバッチリ! あ、これは執務室用に買ってきたんだ。」
葵は途中で買った菓子折りをティーセットの棚の前に置いた。
「ブランデーとか使ってある焼き菓子だから、長持ちすると思って。」
沙織「ありがとうございます、ちょうどお茶請けが無くて買いに行かなくてはと思っていましたの。」
サガ「気を使わせてしまったな、葵。」
「お給料をたくさんいただいたから、皆にも何か買っていこうと思って。でも、喜んでもらえてよかったよ。」
ちょうどいいからとティータイムに入ると、葵は沙織に紙袋を渡した。
沙織「これは?」
「沙織ちゃんに個人的なプレゼント。気に入ってもらえるといいんだけど。」
沙織「まぁ、私に? 見てもいいですか?」
「どうぞ。」
沙織が紙袋を開けると、彼女の表情がパァッと嬉しそうになった。
沙織「まぁ、素敵…!」
それは銀色のバングルだった。
細かい紋様が彫ってあるし、小さい宝石が品よく鎮座している。
沙織「これを、私に…?」
「うん。」
沙織「ありがとうございます、ずっと大事にします!」
友からの嬉しい贈り物に、沙織は笑顔満開になる。
その様子をその場に居た誰もが微笑ましく見守っていた。
