永遠の翼≪第一部≫
夢小説設定
ご利用の端末、あるいはブラウザ設定では夢小説機能をご利用になることができません。
古いスマートフォン端末や、一部ブラウザのプライベートブラウジング機能をご利用の際は、機能に制限が掛かることがございます。
「え、お給料?」
沙織「えぇv」
執務後、沙織が葵の部屋にやってきて1枚の封筒を手渡した。
中を見るとお金が入っていて驚いた葵は、これは何かと尋ねたのである。
何でも、葵がやってくれているパソコン業務においての給料だという。
沙織「そんなに多額ではありませんけど、それだけあれば身の回りで必要な物はとりあえず購入できると思いますわ。」
「でも、いいの? 部屋も借りてるし、食事も提供してもらっているのに…。」
沙織「葵さんの仕事速度が思ったよりも早くて、こちらとしても随分助かっているんです。アルバイト代とでも思ってくださいな。」
「…ありがとう、大事に使わせていただくね?」
沙織「どこかお出かけになりたい所はありますか?」
「うん、着替えとか少し揃えたいと思うの。」
沙織「そうですね。…では、明日はお休みですし、誰か手すきの黄金をつけましょう。」
「いいのかな?」
沙織「えぇ。黄金達にもよい休日になるでしょう。誰と一緒に行きたいですか?」
「…沙織ちゃんから都合の良い人を聞いてくれないかな?」
沙織「わかりました。決まりましたら、お伝えしますね。」
「お願いします。」
本当はサガと言いたかったが、何だか気恥ずかしくて言えなかった。
沙織もその気持ちを汲んでいて、まずはサガに聞いてみましょうとウキウキしながら執務室へ戻っていった。
沙織「えぇv」
執務後、沙織が葵の部屋にやってきて1枚の封筒を手渡した。
中を見るとお金が入っていて驚いた葵は、これは何かと尋ねたのである。
何でも、葵がやってくれているパソコン業務においての給料だという。
沙織「そんなに多額ではありませんけど、それだけあれば身の回りで必要な物はとりあえず購入できると思いますわ。」
「でも、いいの? 部屋も借りてるし、食事も提供してもらっているのに…。」
沙織「葵さんの仕事速度が思ったよりも早くて、こちらとしても随分助かっているんです。アルバイト代とでも思ってくださいな。」
「…ありがとう、大事に使わせていただくね?」
沙織「どこかお出かけになりたい所はありますか?」
「うん、着替えとか少し揃えたいと思うの。」
沙織「そうですね。…では、明日はお休みですし、誰か手すきの黄金をつけましょう。」
「いいのかな?」
沙織「えぇ。黄金達にもよい休日になるでしょう。誰と一緒に行きたいですか?」
「…沙織ちゃんから都合の良い人を聞いてくれないかな?」
沙織「わかりました。決まりましたら、お伝えしますね。」
「お願いします。」
本当はサガと言いたかったが、何だか気恥ずかしくて言えなかった。
沙織もその気持ちを汲んでいて、まずはサガに聞いてみましょうとウキウキしながら執務室へ戻っていった。