永遠の翼≪第一部≫
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それからサガは書類執務に戻り、葵もその様子を見ていた。
(サガって男の人なのに、どうしてこんなに綺麗なんだろう…/// 見ちゃった裸もとても綺麗だったし、均整が取れてたし…/// それに、顔だって美形だし、性格もいい人だし…///)
今まで、12宮の住人達を同僚や兄のように慕っていた葵にとって、それは男性として意識し始めた証。
胸の奥で、優しい鼓動がトクンと音を立てている。
そして、夜半である故に眠気に勝てず、そのまま椅子にかけたまま眠ってしまった。
サガ「…葵? 眠ってしまったのか?」
葵がとても静かになったのに気付いたサガ。
葵は気持ち良さそうに寝息をたてていて、その表情はとてもあどけなく子供のようだ。
だが、彼女は子供ではなく女性なのだと今日は強く意識してしまう。
女性らしい丸みを帯びた彼女の裸体は、とても綺麗だった。
サガ「フッ、どうかしているな…。私も。」
サガはちょうどいい所で仕事を切り上げ、葵を抱き上げて部屋に連れて行った。
ベッドに沈み、なおも眠る葵を見てサガは心の内に愛しい気持ちが溢れそうになる。
サガ「葵、ゆっくりとお休み…。」
サガは優しく髪を撫でると、自らの仮眠室へ戻っていった。
この日を境に、葵とサガの関係は微妙なものになっていくのである。
~続く~
(サガって男の人なのに、どうしてこんなに綺麗なんだろう…/// 見ちゃった裸もとても綺麗だったし、均整が取れてたし…/// それに、顔だって美形だし、性格もいい人だし…///)
今まで、12宮の住人達を同僚や兄のように慕っていた葵にとって、それは男性として意識し始めた証。
胸の奥で、優しい鼓動がトクンと音を立てている。
そして、夜半である故に眠気に勝てず、そのまま椅子にかけたまま眠ってしまった。
サガ「…葵? 眠ってしまったのか?」
葵がとても静かになったのに気付いたサガ。
葵は気持ち良さそうに寝息をたてていて、その表情はとてもあどけなく子供のようだ。
だが、彼女は子供ではなく女性なのだと今日は強く意識してしまう。
女性らしい丸みを帯びた彼女の裸体は、とても綺麗だった。
サガ「フッ、どうかしているな…。私も。」
サガはちょうどいい所で仕事を切り上げ、葵を抱き上げて部屋に連れて行った。
ベッドに沈み、なおも眠る葵を見てサガは心の内に愛しい気持ちが溢れそうになる。
サガ「葵、ゆっくりとお休み…。」
サガは優しく髪を撫でると、自らの仮眠室へ戻っていった。
この日を境に、葵とサガの関係は微妙なものになっていくのである。
~続く~