永遠の翼≪第一部≫
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深夜、葵は就寝していたが目を覚ました。
(喉渇いたな…。でも、水差しのお水も切れてるし…。汲みに行って来よう。)
葵は水差しを手にして、調理場へ向かう。
途中で執務室に差し掛かると、中から灯りが漏れていた。
コッソリ中をのぞいて見ると、サガが書類とにらめっこしている。
(そうだよね…/// サガがわざとあんな時に入ってくるわけ無いもんね…;)
そう思った葵は、気付かれない様に急ぎ足で調理場に向かうと、お茶の用意をして執務室へ向かった。
ドアをノックすると、不思議そうな声でサガが返事をする。
サガ「誰だ?」
「あの、サガ…///?」
サガ「っ///! 葵、か?」
「うん。入ってもいいかな?」
サガ「あ、あぁ。」
葵は茶器を持ってサガの隣にある机に。
「遅くまで大変だね///」
サガ「いや、これも私の仕事だからな。葵こそ、どうしてこんな遅くに?」
「喉が渇いたから、お水を貰いに行こうと思って…。サガがまだ仕事しているから、お茶でもどうかなって。」
サガ「そうか、ありがとう…。」
葵は手際よくお茶を淹れてサガに渡した。
サガ「葵。その、今日はすまなかったな; まさか、葵が入っているとは露知らず…///」
「あ、ううん。私も、ちゃんと入っていたら良かったんだけど、開放的になっちゃって///」
2人はぎこちないながらも語り合い、あの珍事を水ではなくお茶に免じて流そうという事に。
(喉渇いたな…。でも、水差しのお水も切れてるし…。汲みに行って来よう。)
葵は水差しを手にして、調理場へ向かう。
途中で執務室に差し掛かると、中から灯りが漏れていた。
コッソリ中をのぞいて見ると、サガが書類とにらめっこしている。
(そうだよね…/// サガがわざとあんな時に入ってくるわけ無いもんね…;)
そう思った葵は、気付かれない様に急ぎ足で調理場に向かうと、お茶の用意をして執務室へ向かった。
ドアをノックすると、不思議そうな声でサガが返事をする。
サガ「誰だ?」
「あの、サガ…///?」
サガ「っ///! 葵、か?」
「うん。入ってもいいかな?」
サガ「あ、あぁ。」
葵は茶器を持ってサガの隣にある机に。
「遅くまで大変だね///」
サガ「いや、これも私の仕事だからな。葵こそ、どうしてこんな遅くに?」
「喉が渇いたから、お水を貰いに行こうと思って…。サガがまだ仕事しているから、お茶でもどうかなって。」
サガ「そうか、ありがとう…。」
葵は手際よくお茶を淹れてサガに渡した。
サガ「葵。その、今日はすまなかったな; まさか、葵が入っているとは露知らず…///」
「あ、ううん。私も、ちゃんと入っていたら良かったんだけど、開放的になっちゃって///」
2人はぎこちないながらも語り合い、あの珍事を水ではなくお茶に免じて流そうという事に。