永遠の翼≪第一部≫
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パーティー時間になると、普段着姿の黄金達が指定の東屋に集合した。
(ちなみにカノンは未だ異次元漂流中;)
大きめの東屋にはバーベキューセットや椅子、食器類や食材が所狭しと並んでいる。
沙織「さて、皆さんお揃いですねv」
「沙織ちゃん、カノンさんが居ないけど…;」
シオン「そのうちに戻ってくる、気にする事は無い。それよりも、お主にもう1人紹介しておきたい者がおるのじゃ。」
(シオンさん、何気に酷いね;)
シオン「ん? どうした?」
「いえいえ、何でもないです。…誰ですか?」
シオン「うむ。貴鬼!」
貴鬼「はぁ~~~い!」
建物の影から、幼い男の子が現れた。
活発そうでヤンチャ坊主という感じがする。
しかし、葵は別の物に目が行っていた。
(…麿眉? もしかして、シオンさんやムウさんの血縁なのかな???)
ムウ「この子は貴鬼といいます。私の弟子で、シオン様の孫弟子になります。ちなみに、出身地は同じですけど血縁というわけではありません。貴鬼、お前も葵さんにご挨拶しなさい。」
貴鬼「はい、ムウ様。初めまして、お姉ちゃん。オイラ、貴鬼っていうんだ!」
「初めまして、貴鬼君。私は葵っていいます、仲良くしてくれると嬉しいなv」
貴鬼「うん!」
沙織「さぁ、それではパーティーを始めましょう!」
(ちなみにカノンは未だ異次元漂流中;)
大きめの東屋にはバーベキューセットや椅子、食器類や食材が所狭しと並んでいる。
沙織「さて、皆さんお揃いですねv」
「沙織ちゃん、カノンさんが居ないけど…;」
シオン「そのうちに戻ってくる、気にする事は無い。それよりも、お主にもう1人紹介しておきたい者がおるのじゃ。」
(シオンさん、何気に酷いね;)
シオン「ん? どうした?」
「いえいえ、何でもないです。…誰ですか?」
シオン「うむ。貴鬼!」
貴鬼「はぁ~~~い!」
建物の影から、幼い男の子が現れた。
活発そうでヤンチャ坊主という感じがする。
しかし、葵は別の物に目が行っていた。
(…麿眉? もしかして、シオンさんやムウさんの血縁なのかな???)
ムウ「この子は貴鬼といいます。私の弟子で、シオン様の孫弟子になります。ちなみに、出身地は同じですけど血縁というわけではありません。貴鬼、お前も葵さんにご挨拶しなさい。」
貴鬼「はい、ムウ様。初めまして、お姉ちゃん。オイラ、貴鬼っていうんだ!」
「初めまして、貴鬼君。私は葵っていいます、仲良くしてくれると嬉しいなv」
貴鬼「うん!」
沙織「さぁ、それではパーティーを始めましょう!」
