永遠の翼≪第一部≫
夢小説設定
ご利用の端末、あるいはブラウザ設定では夢小説機能をご利用になることができません。
古いスマートフォン端末や、一部ブラウザのプライベートブラウジング機能をご利用の際は、機能に制限が掛かることがございます。
カノン「いい子だ、助かる。」
「ありがとうございます。」
カノン「だが、あまり根を詰めすぎるなよ? さもないと、誰かのように眉間に皺が寄って癖になる。せっかくの可愛い顔が台無しになるからな?」
サガ「…ほぉ、それは何処の誰の事だ?」
カノン「あぁ、それとあまりサガと2人きりになるなよ? あいつは今はああやって聖人のように見えるが、裸族だからな。ひん剥かれて泣かされるぞ?」
「え…;」
ベキィっ-----!
その場に、何かが折れたような音が響く。
恐る恐る音源を見ると、サガが書類を見ながらペンをへし折っていた。
サガ「…眉間に皺までは大目に見るとしても…、その後の台詞は許せんな。」
カノン「本当の事だろう。お前、青銅や白銀にも囁かれているぞ? 聖衣を着る時はいつも真っ裸、法衣の下も真っ裸、挙句には私生活は全裸で部屋を歩き…。」
サガ『アナザーディメンション!!!(怒)』
サガが何事か叫ぶと、カノンはその場から急に消えてしまった。
「え;? き、消えた???」
サガ「葵、先ほどカノンが言った事は一言一句まともに受け取らないように。というか、忘れなさい。」
「え、あ、はぃ…;」
サガ「いい子だ。」
サガはいつものように優しい微笑を浮かべると、予備のペンを何処からか出して再び書類に向かう。
(サガさんは怒らせないようにしよう…;)
葵はパソコンに向き直したのであった。
「ありがとうございます。」
カノン「だが、あまり根を詰めすぎるなよ? さもないと、誰かのように眉間に皺が寄って癖になる。せっかくの可愛い顔が台無しになるからな?」
サガ「…ほぉ、それは何処の誰の事だ?」
カノン「あぁ、それとあまりサガと2人きりになるなよ? あいつは今はああやって聖人のように見えるが、裸族だからな。ひん剥かれて泣かされるぞ?」
「え…;」
ベキィっ-----!
その場に、何かが折れたような音が響く。
恐る恐る音源を見ると、サガが書類を見ながらペンをへし折っていた。
サガ「…眉間に皺までは大目に見るとしても…、その後の台詞は許せんな。」
カノン「本当の事だろう。お前、青銅や白銀にも囁かれているぞ? 聖衣を着る時はいつも真っ裸、法衣の下も真っ裸、挙句には私生活は全裸で部屋を歩き…。」
サガ『アナザーディメンション!!!(怒)』
サガが何事か叫ぶと、カノンはその場から急に消えてしまった。
「え;? き、消えた???」
サガ「葵、先ほどカノンが言った事は一言一句まともに受け取らないように。というか、忘れなさい。」
「え、あ、はぃ…;」
サガ「いい子だ。」
サガはいつものように優しい微笑を浮かべると、予備のペンを何処からか出して再び書類に向かう。
(サガさんは怒らせないようにしよう…;)
葵はパソコンに向き直したのであった。
