永遠の翼≪第一部≫
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葵は沙織と共に執務室へ移動した。
そこには、執務用の机、様々な書類が収まった棚などが揃っている。
他にもインク瓶や羽ペンなど、中世や古代の執務官が使っていた部屋に見える。
そんな中、目をひく物体があった。
「…パソコン?」
沙織「えぇ。今まで聖域の書類執務は全て手書き、紙で保存という形を取っておりました。ですが、せっかくパソコンという文明の利器がありますもの。利用しない手はないと思いまして。」
サガ「しかしながら、聖域は古代の習慣が色濃い地。パソコンを扱える者が少ないのだ。黄金でまともに使えるのはデスマスクくらいでな。」
沙織「そうです。しかも、デスマスクは任務で聖域に居ない事が多いのです。なので、よろしければ葵さんにもお手伝いしていただけないかと…。」
「文字入力とか表計算とか?」
沙織「えぇ。グラフとかも作れたら助かりますが…。」
「うん、それなら何とか出来るよ! でも、ギリシア語がわからないけど;」
沙織「それならば心配要りません。日本語からギリシア語に変換できるソフトを導入していますから。仕事の流れとしては、黄金の皆さんから貰って私やシオンの決済が済んだ書類を入力してもらう形になります。葵さんに渡す時は、日本語に翻訳いたします。」
「それなら、お手伝いできそう。」
沙織「よかったv では、早速本日の執務にとりかかりましょう?」
「はいっ。」
そこには、執務用の机、様々な書類が収まった棚などが揃っている。
他にもインク瓶や羽ペンなど、中世や古代の執務官が使っていた部屋に見える。
そんな中、目をひく物体があった。
「…パソコン?」
沙織「えぇ。今まで聖域の書類執務は全て手書き、紙で保存という形を取っておりました。ですが、せっかくパソコンという文明の利器がありますもの。利用しない手はないと思いまして。」
サガ「しかしながら、聖域は古代の習慣が色濃い地。パソコンを扱える者が少ないのだ。黄金でまともに使えるのはデスマスクくらいでな。」
沙織「そうです。しかも、デスマスクは任務で聖域に居ない事が多いのです。なので、よろしければ葵さんにもお手伝いしていただけないかと…。」
「文字入力とか表計算とか?」
沙織「えぇ。グラフとかも作れたら助かりますが…。」
「うん、それなら何とか出来るよ! でも、ギリシア語がわからないけど;」
沙織「それならば心配要りません。日本語からギリシア語に変換できるソフトを導入していますから。仕事の流れとしては、黄金の皆さんから貰って私やシオンの決済が済んだ書類を入力してもらう形になります。葵さんに渡す時は、日本語に翻訳いたします。」
「それなら、お手伝いできそう。」
沙織「よかったv では、早速本日の執務にとりかかりましょう?」
「はいっ。」