永遠の翼≪第一部≫
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★第4話「歓迎会」★
さて、異世界から神隠しという形で聖域へ落ちてきたであろう少女、葵。
聖域の最大権限を持つ沙織、シオン、サガの名において彼女は保護される事になった。
葵と一度は会った黄金達も、聖衣を着用して再び彼女と面会し、彼女の滞在におおむね賛成をした。
それに満足した我らが至高の女神におかれては、次のような事をのたまった。
沙織「聖域にお客様をお迎えしたのですから、歓迎会をいたしましょう♪」
我ながらグッドアイディアと言いたげに、彼女は両手を胸の前でポンと合わせる。
「か、歓迎会…?;」
沙織「えぇv お客様をお迎えするんですもの、歓迎会をして然りでしょう?」
デス「(ボソっ)単にテメェが楽しみたいだけだろーが…。」
沙織「デスマスク、聞こえていますよ?」
ニコニコしている沙織だが、ニケをデスマスクの方に向けている。
神をも貫く一撃が降り注げば、いかに黄金聖闘士であろうとも肉体どころか魂までも消し飛んでしまう。
デスマスクは仕方が無いという感じで「へいへい、わかりましたよ。」と返事を返した。
「でも、沙織ちゃん。私、突然お邪魔したから歓迎会してもらうのも…。」
サガ「そんな風に思うことはない、葵。アテナは君に少しでも聖域や我々に馴染んでもらえればと思ってらっしゃるのだ。」
カノン「ま、俺達にしても宴は久しぶりだからな、一石二鳥というわけだ。」
ミロ「今日は天蠍宮にある酒を持ってこなきゃな!」
カミュ「この前の宴の様に樽を2つも担いでくるなよ。天蠍宮まで連れて行くのはもう御免だからな。」
アル「そういえば、今宵は特に月と星が栄えるといいます。アテナ、野外で宴など如何ですか?」
沙織「そうですね。では、バーベキューなんてどうかしら?」
ムウ「良いアイディアですね。では、白羊宮脇の菜園から野菜をお持ちします。ちょうど、夏野菜が食べごろなのですよ。」
沙織「そうと決まれば、早速準備をいたしましょう! シオン、料理長の方にも報告しておいてくださいね。」
シオン「御意。」
さて、異世界から神隠しという形で聖域へ落ちてきたであろう少女、葵。
聖域の最大権限を持つ沙織、シオン、サガの名において彼女は保護される事になった。
葵と一度は会った黄金達も、聖衣を着用して再び彼女と面会し、彼女の滞在におおむね賛成をした。
それに満足した我らが至高の女神におかれては、次のような事をのたまった。
沙織「聖域にお客様をお迎えしたのですから、歓迎会をいたしましょう♪」
我ながらグッドアイディアと言いたげに、彼女は両手を胸の前でポンと合わせる。
「か、歓迎会…?;」
沙織「えぇv お客様をお迎えするんですもの、歓迎会をして然りでしょう?」
デス「(ボソっ)単にテメェが楽しみたいだけだろーが…。」
沙織「デスマスク、聞こえていますよ?」
ニコニコしている沙織だが、ニケをデスマスクの方に向けている。
神をも貫く一撃が降り注げば、いかに黄金聖闘士であろうとも肉体どころか魂までも消し飛んでしまう。
デスマスクは仕方が無いという感じで「へいへい、わかりましたよ。」と返事を返した。
「でも、沙織ちゃん。私、突然お邪魔したから歓迎会してもらうのも…。」
サガ「そんな風に思うことはない、葵。アテナは君に少しでも聖域や我々に馴染んでもらえればと思ってらっしゃるのだ。」
カノン「ま、俺達にしても宴は久しぶりだからな、一石二鳥というわけだ。」
ミロ「今日は天蠍宮にある酒を持ってこなきゃな!」
カミュ「この前の宴の様に樽を2つも担いでくるなよ。天蠍宮まで連れて行くのはもう御免だからな。」
アル「そういえば、今宵は特に月と星が栄えるといいます。アテナ、野外で宴など如何ですか?」
沙織「そうですね。では、バーベキューなんてどうかしら?」
ムウ「良いアイディアですね。では、白羊宮脇の菜園から野菜をお持ちします。ちょうど、夏野菜が食べごろなのですよ。」
沙織「そうと決まれば、早速準備をいたしましょう! シオン、料理長の方にも報告しておいてくださいね。」
シオン「御意。」