永遠の翼≪第一部≫
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デス「それに、こいつぁアジア系の女か?」
童虎「そのように見えるな。おぬしら西洋人の肌よりもワシのようなアジア系の肌に見える。」
アル「サガ、どうする? 今の所は無害そうに見えるが、絶対とは言い切れんぞ。」
サガ「…そうだな。なるべくアテナから離しておく必要がありそうだ。」
ならば、何処にこの少女を運び込むべきかと考えていると、天から声が聞こえた。
沙織『お待ちなさい、サガ。』
サガ「アテナ?」
それは、沙織からの小宇宙を使っての通話だった。
沙織『その方を教皇宮へ運んでください。』
サガ「しかし、アテナに害なす者かもしれません。」
沙織『大丈夫ですよ。その方からは邪悪な小宇宙を感じませんから。それに、この状況に陥った説明も直に聞きたいと思うのですが…。』
シオン『サガ、アテナが所望されるのだ。その娘、連れてまいれ。』
アテナと教皇シオンの命令とあらば、もはやサガに逆らう理由は無い。
何かあれば、その時は自分達がアテナを守りきればいいのだと割り切った。
サガ「承知いたしました。すぐ、教皇宮へ参ります。」
沙織『念の為、聖衣は脱いできてくださいね。』
小宇宙での通信を終え、サガは少女を抱き上げて他の黄金たちと教皇宮へ向かった。
少女の様子を注意深く探り、何事があっても即座に対応できるように。
童虎「そのように見えるな。おぬしら西洋人の肌よりもワシのようなアジア系の肌に見える。」
アル「サガ、どうする? 今の所は無害そうに見えるが、絶対とは言い切れんぞ。」
サガ「…そうだな。なるべくアテナから離しておく必要がありそうだ。」
ならば、何処にこの少女を運び込むべきかと考えていると、天から声が聞こえた。
沙織『お待ちなさい、サガ。』
サガ「アテナ?」
それは、沙織からの小宇宙を使っての通話だった。
沙織『その方を教皇宮へ運んでください。』
サガ「しかし、アテナに害なす者かもしれません。」
沙織『大丈夫ですよ。その方からは邪悪な小宇宙を感じませんから。それに、この状況に陥った説明も直に聞きたいと思うのですが…。』
シオン『サガ、アテナが所望されるのだ。その娘、連れてまいれ。』
アテナと教皇シオンの命令とあらば、もはやサガに逆らう理由は無い。
何かあれば、その時は自分達がアテナを守りきればいいのだと割り切った。
サガ「承知いたしました。すぐ、教皇宮へ参ります。」
沙織『念の為、聖衣は脱いできてくださいね。』
小宇宙での通信を終え、サガは少女を抱き上げて他の黄金たちと教皇宮へ向かった。
少女の様子を注意深く探り、何事があっても即座に対応できるように。