永遠の翼≪第一部≫
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年が明けてしばらく、サガと沙織が聖域へ戻ってきた。
年始の謁見があるので沙織も戻ってきたのだ。
しかし、サガの傍らには戻ってくると思い込んでいた葵の姿が無い。
黄金達はやはり彼女と上手くいかなかったのではと不安になっていた。
沙織「皆さん、あけましておめでとうございます。今年もどうぞよろしくお願いしますね?」
シオン「無事に新年を迎えられたのも、アテナのお力によるもの…。本年もアテナの為に尽くしますれば…。」
沙織「ありがとうございます。…そうそう、昨年のクリスマスは皆さんにプレゼントを送る事が出来なかったことが非常に心残りでした。なので、お年玉代わりにプレゼントを日本から持参しました。」
童虎「我らに贈り物ですと? 恐れ多い事です。」
沙織「では、サガ。例のものをここへ…。」
サガ「御意。」
サガが教皇の間から出て行くと、心配そうな表情のアイオロスが沙織に問うた。
ロス「アテナ、サガは…葵と上手くいかなかったのでしょうか? 我らはてっきり、葵も共に聖域へ戻ってくれると思っておりましたが…。」
沙織「それは後々、サガに聞くとよろしいでしょう。私からは何とも言えませんから…。」
落胆の色が隠せない黄金達。
しばらくすると、サガの声が響いた。
サガ「アテナ、例のもの…お届けに参りました。」
沙織「お入りなさい。」
その声の僅かな後、教皇の間の重い扉が開いた。
そこに居たのは、サガ。
そして………。
年始の謁見があるので沙織も戻ってきたのだ。
しかし、サガの傍らには戻ってくると思い込んでいた葵の姿が無い。
黄金達はやはり彼女と上手くいかなかったのではと不安になっていた。
沙織「皆さん、あけましておめでとうございます。今年もどうぞよろしくお願いしますね?」
シオン「無事に新年を迎えられたのも、アテナのお力によるもの…。本年もアテナの為に尽くしますれば…。」
沙織「ありがとうございます。…そうそう、昨年のクリスマスは皆さんにプレゼントを送る事が出来なかったことが非常に心残りでした。なので、お年玉代わりにプレゼントを日本から持参しました。」
童虎「我らに贈り物ですと? 恐れ多い事です。」
沙織「では、サガ。例のものをここへ…。」
サガ「御意。」
サガが教皇の間から出て行くと、心配そうな表情のアイオロスが沙織に問うた。
ロス「アテナ、サガは…葵と上手くいかなかったのでしょうか? 我らはてっきり、葵も共に聖域へ戻ってくれると思っておりましたが…。」
沙織「それは後々、サガに聞くとよろしいでしょう。私からは何とも言えませんから…。」
落胆の色が隠せない黄金達。
しばらくすると、サガの声が響いた。
サガ「アテナ、例のもの…お届けに参りました。」
沙織「お入りなさい。」
その声の僅かな後、教皇の間の重い扉が開いた。
そこに居たのは、サガ。
そして………。