永遠の翼≪第一部≫
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その後、2人は城戸邸の沙織を訪ねた。
沙織「そうですか、お2人とも気持ちが通じ合えましたか…。良かった…。」
サガ「アテナには数々の御厚情を賜り、このサガ、何と御礼申し上げればよいのか…。」
沙織「良いのです、サガ。私はちょっとお節介焼きのサンタクロースですからv お2人が幸せになってくだされば、これ以上の報酬はありませんわ。」
「ありがとう、沙織ちゃん。」
沙織「他ならぬ友人の幸せの為ですもの、お安い御用です。で、これからは葵さんも聖域へ行くと言うのですね?」
「うん…。こちらへ来るのに、散々迷惑かけた私のお願いする事じゃないけど…。」
沙織「いいえ、お気になさらないで。…そうですね、聖域に居る黄金の皆さんへのサプライズプレゼントも悪くありませんねv」
「え;?」
沙織の微笑みに、何か嫌な予感がした葵とサガであった。
沙織「そうですか、お2人とも気持ちが通じ合えましたか…。良かった…。」
サガ「アテナには数々の御厚情を賜り、このサガ、何と御礼申し上げればよいのか…。」
沙織「良いのです、サガ。私はちょっとお節介焼きのサンタクロースですからv お2人が幸せになってくだされば、これ以上の報酬はありませんわ。」
「ありがとう、沙織ちゃん。」
沙織「他ならぬ友人の幸せの為ですもの、お安い御用です。で、これからは葵さんも聖域へ行くと言うのですね?」
「うん…。こちらへ来るのに、散々迷惑かけた私のお願いする事じゃないけど…。」
沙織「いいえ、お気になさらないで。…そうですね、聖域に居る黄金の皆さんへのサプライズプレゼントも悪くありませんねv」
「え;?」
沙織の微笑みに、何か嫌な予感がした葵とサガであった。