永遠の翼≪第一部≫
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大きく熱い手が、私の体中を探る。
その唇が、私の肌に紅い痕を残す。
その綺麗な瞳が、私の全てを捉えて離さない。
鍛えられた肉体はしなやかな筋肉で覆われて、所々に傷跡があって。
優しく、気遣うように、私を少しずつ愛していく…。
時々聞こえる息遣いにもドキドキして、体中、頭の芯まで痺れる様な幸福を感じた。
「あっ、やあぁ…///!」
サガ「っく…///!」
葵ととうとう1つになった時、私は涙が出そうになった。
肉体的に辛いのは彼女の方だというのに、不覚にも涙が出てきた。
幸せすぎて、彼女が愛しすぎて、感極まって涙が溢れてきたのだ。
葵は初めてで、最初怖がっていたが少しずつ不安をほぐしていった。
最初、痛みを訴えたが急く事無くゆっくり、至極ゆっくりと私は自分と葵を1つにした。
サガ「葵、大丈夫か…?」
「ん…、だいじょ、ぶ…///」
サガ「わかるか、葵。私達は今、1つになっている…。」
葵の額にかかっている前髪をそっと撫でる。
「わかる…。サガ、あったかい…///」
サガ「あぁ、君も…あたたかい。」
「サガ、泣いてる…?」
サガ「あぁ。涙は、嬉しい時にも出るものだな…。葵と1つになれた事が、幸福の極みなんだ。」
サガは葵の頬に口付けた。
「フフッ、くすぐったい…///」
葵もサガの背中に腕を回し、自分の方へ引き寄せる。
サガ「葵、愛しているよ。私の忠誠は全てアテナに奉げたが、愛は全て君に奉げよう…。私の命ある限り、私の愛は君だけに…。」
「ん…。私も、あげる。私の全部はサガのものだからね…?」
サガ「葵、愛してる…。」
「私もサガの事、愛してる…。」
聖なる夜、想い結ばれた2人は1つになり…その幸せを噛み締めていた。
その唇が、私の肌に紅い痕を残す。
その綺麗な瞳が、私の全てを捉えて離さない。
鍛えられた肉体はしなやかな筋肉で覆われて、所々に傷跡があって。
優しく、気遣うように、私を少しずつ愛していく…。
時々聞こえる息遣いにもドキドキして、体中、頭の芯まで痺れる様な幸福を感じた。
「あっ、やあぁ…///!」
サガ「っく…///!」
葵ととうとう1つになった時、私は涙が出そうになった。
肉体的に辛いのは彼女の方だというのに、不覚にも涙が出てきた。
幸せすぎて、彼女が愛しすぎて、感極まって涙が溢れてきたのだ。
葵は初めてで、最初怖がっていたが少しずつ不安をほぐしていった。
最初、痛みを訴えたが急く事無くゆっくり、至極ゆっくりと私は自分と葵を1つにした。
サガ「葵、大丈夫か…?」
「ん…、だいじょ、ぶ…///」
サガ「わかるか、葵。私達は今、1つになっている…。」
葵の額にかかっている前髪をそっと撫でる。
「わかる…。サガ、あったかい…///」
サガ「あぁ、君も…あたたかい。」
「サガ、泣いてる…?」
サガ「あぁ。涙は、嬉しい時にも出るものだな…。葵と1つになれた事が、幸福の極みなんだ。」
サガは葵の頬に口付けた。
「フフッ、くすぐったい…///」
葵もサガの背中に腕を回し、自分の方へ引き寄せる。
サガ「葵、愛しているよ。私の忠誠は全てアテナに奉げたが、愛は全て君に奉げよう…。私の命ある限り、私の愛は君だけに…。」
「ん…。私も、あげる。私の全部はサガのものだからね…?」
サガ「葵、愛してる…。」
「私もサガの事、愛してる…。」
聖なる夜、想い結ばれた2人は1つになり…その幸せを噛み締めていた。
