永遠の翼≪第一部≫
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やれやれとため息をついたその瞬間、異様な小宇宙が突如感じられた。
それはサガだけではなくこの場に居る全員も感じて、慌てて聖域が見渡せる庭へ出る。
サガ「…何だ、アレは!?」
今日は晴天のはずだが、一部の空が真っ黒な渦を巻いている。
渦の中では雷による放電だろうか、パチパチと電気が放出されていた。
シオン「まさか、空間の歪みが限界に達したのか…?」
童虎「こうしちゃおられん! もしかしたら、あの真下に何かしら出現するやも知れんぞ!」
魔物か、異次元、異世界の神。
不吉なものの出現はいくらでも考えられる。
シオンとアイオロス、カノンは沙織の元へ向かい報告、そのまま守護に付く事になった。
他の黄金聖闘士は全員聖衣を装着し、現場へ。
現在監視に当たっている黄金全員にも招集をかけ、黒い渦の真下へ向かった。
ムウ「何なのでしょうか、あの渦は…。何か、とてつもなく不吉な感じがします。」
シャカ「だが、悪意に満ちた小宇宙は感じられん。」
感知能力に関しては黄金でもトップの2人でも、あの渦が何なのか判断しかねるようだ。
サガ「とにかく、聖域に被害が及ばぬよう最善を尽くすのみだ!」
それはサガだけではなくこの場に居る全員も感じて、慌てて聖域が見渡せる庭へ出る。
サガ「…何だ、アレは!?」
今日は晴天のはずだが、一部の空が真っ黒な渦を巻いている。
渦の中では雷による放電だろうか、パチパチと電気が放出されていた。
シオン「まさか、空間の歪みが限界に達したのか…?」
童虎「こうしちゃおられん! もしかしたら、あの真下に何かしら出現するやも知れんぞ!」
魔物か、異次元、異世界の神。
不吉なものの出現はいくらでも考えられる。
シオンとアイオロス、カノンは沙織の元へ向かい報告、そのまま守護に付く事になった。
他の黄金聖闘士は全員聖衣を装着し、現場へ。
現在監視に当たっている黄金全員にも招集をかけ、黒い渦の真下へ向かった。
ムウ「何なのでしょうか、あの渦は…。何か、とてつもなく不吉な感じがします。」
シャカ「だが、悪意に満ちた小宇宙は感じられん。」
感知能力に関しては黄金でもトップの2人でも、あの渦が何なのか判断しかねるようだ。
サガ「とにかく、聖域に被害が及ばぬよう最善を尽くすのみだ!」