糸
夢小説設定
ご利用の端末、あるいはブラウザ設定では夢小説機能をご利用になることができません。
古いスマートフォン端末や、一部ブラウザのプライベートブラウジング機能をご利用の際は、機能に制限が掛かることがございます。
教皇宮には定刻前に到着し、カヤもシオンに下ろされる。
目の前にはシオン以外の黄金達も何人か揃っていて、カヤを見つけて表情も明るくなる。
レグ「カヤだ! カヤ、ここまで上がってこれたんだね。」
「レグルス様、兄上に抱えてもらいました。教皇宮は壮大な建物ですね。」
シジ「ふふ、そうだろうね。聖域で一番格式ある建物だから。」
眼下に広がる聖域の光景に息をのむ。
言葉にできない荘厳な光景はカヤの知っているどこよりも美しいと思った。
「素晴らしい景色…。」
シオン「さぁ、中に入ろう。アテナや教皇もそろそろお出ましだろう。」
「はい、兄上。」
宮の中も荘厳な雰囲気でシオンの隣から離れるのが怖いくらいだ。
やがて教皇の間に到着して中に入ると、深紅の絨毯が玉座へ伸びている。
セージ「おぉ、皆来たな。」
中に入ろうとするカヤの視線の先にはアルバフィカもいて、胸の鼓動が高まる。
黄金達は所定の位置につき、カヤもその横に。
そして、ハクレイとサーシャもやってきて謁見が始まる。
サーシャ「此度の招集についてご説明します。カヤさん、こちらへ。」
「? は、はい。」
黄金達の前を通り、サーシャの玉座の前まで進むのだがサーシャもセージも、そばに控えているハクレイも微笑んでいる。
サーシャ「カヤさん、体調はすこぶる良いと見えます。」
「はい、手配していただいた薬が功を奏していると思います。」
サーシャ「えぇ、そのようで安心しておりますよ。カヤさん、貴女に授ける物があるのです。セージ。」
セージは小箱を抱えてサーシャの横に立つ。
「私に?」
サーシャ「はい、貴女の為に…これを用意しました。」
小箱の蓋を開けた瞬間、凄まじく清らかな小宇宙が広がった。
それは、小宇宙に疎いカヤにすら感じられるほどに。
目の前にはシオン以外の黄金達も何人か揃っていて、カヤを見つけて表情も明るくなる。
レグ「カヤだ! カヤ、ここまで上がってこれたんだね。」
「レグルス様、兄上に抱えてもらいました。教皇宮は壮大な建物ですね。」
シジ「ふふ、そうだろうね。聖域で一番格式ある建物だから。」
眼下に広がる聖域の光景に息をのむ。
言葉にできない荘厳な光景はカヤの知っているどこよりも美しいと思った。
「素晴らしい景色…。」
シオン「さぁ、中に入ろう。アテナや教皇もそろそろお出ましだろう。」
「はい、兄上。」
宮の中も荘厳な雰囲気でシオンの隣から離れるのが怖いくらいだ。
やがて教皇の間に到着して中に入ると、深紅の絨毯が玉座へ伸びている。
セージ「おぉ、皆来たな。」
中に入ろうとするカヤの視線の先にはアルバフィカもいて、胸の鼓動が高まる。
黄金達は所定の位置につき、カヤもその横に。
そして、ハクレイとサーシャもやってきて謁見が始まる。
サーシャ「此度の招集についてご説明します。カヤさん、こちらへ。」
「? は、はい。」
黄金達の前を通り、サーシャの玉座の前まで進むのだがサーシャもセージも、そばに控えているハクレイも微笑んでいる。
サーシャ「カヤさん、体調はすこぶる良いと見えます。」
「はい、手配していただいた薬が功を奏していると思います。」
サーシャ「えぇ、そのようで安心しておりますよ。カヤさん、貴女に授ける物があるのです。セージ。」
セージは小箱を抱えてサーシャの横に立つ。
「私に?」
サーシャ「はい、貴女の為に…これを用意しました。」
小箱の蓋を開けた瞬間、凄まじく清らかな小宇宙が広がった。
それは、小宇宙に疎いカヤにすら感じられるほどに。
