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★最終話「ERASE」★
次元の魔女・侑子に最後の異変は近いと夢で告げられた翌日、葵は隠す事なくサーシャ達に伝えた。
異変を収められなければ歴史自体が大きく歪む、それは今までの異変よりも厄介なのだと容易に想像できた。
「何が起きるのか、誰に害を及ぼすのか、それは私にもわかりません、侑子さんはわかっているようでしたが、それを教える事で歴史に歪みが生じるというので…。」
サーシャ「…お話はわかりました。この聖域での異変もあと1つ、今までと変わらず私達は葵さんとオルちゃんに協力を惜しみません。どうか、安心なさって。」
「ありがとうございます。」
セージ「それと、もう回復したのだな? 無理はしていないか?」
「大丈夫です、皆さんのお見舞いのおかげで元気をいっぱいもらえましたから。」
オル「今日から見回りも再開や。気張ってくで!」
セージ「うむ、頼りにしておる。今日はシジフォスと共に見回りへ出てもらおう。シジフォス、頼むぞ。」
シジ「はっ。」
こうして、いつものように異変調査の見回りへと葵達は出かけた。
シジ「君達がここへ来てもう幾日だろうな…。長いようで短いな。」
「はい。最初は上手く出来るかなって心配でしたけど…。皆さんが力を貸してくれたおかげで、異変も順調に封印出来てよかったです。」
シジ「君の力のおかげさ、我々はあくまでサポートしただけ。最後の1つも必ず封印しような。」
オル「もちのろん! ワイらはその為にも頑張るで!」
3人が張り切って12宮の階段を下りている時、既に教皇宮では異変の兆しが見え始めていた…。
次元の魔女・侑子に最後の異変は近いと夢で告げられた翌日、葵は隠す事なくサーシャ達に伝えた。
異変を収められなければ歴史自体が大きく歪む、それは今までの異変よりも厄介なのだと容易に想像できた。
「何が起きるのか、誰に害を及ぼすのか、それは私にもわかりません、侑子さんはわかっているようでしたが、それを教える事で歴史に歪みが生じるというので…。」
サーシャ「…お話はわかりました。この聖域での異変もあと1つ、今までと変わらず私達は葵さんとオルちゃんに協力を惜しみません。どうか、安心なさって。」
「ありがとうございます。」
セージ「それと、もう回復したのだな? 無理はしていないか?」
「大丈夫です、皆さんのお見舞いのおかげで元気をいっぱいもらえましたから。」
オル「今日から見回りも再開や。気張ってくで!」
セージ「うむ、頼りにしておる。今日はシジフォスと共に見回りへ出てもらおう。シジフォス、頼むぞ。」
シジ「はっ。」
こうして、いつものように異変調査の見回りへと葵達は出かけた。
シジ「君達がここへ来てもう幾日だろうな…。長いようで短いな。」
「はい。最初は上手く出来るかなって心配でしたけど…。皆さんが力を貸してくれたおかげで、異変も順調に封印出来てよかったです。」
シジ「君の力のおかげさ、我々はあくまでサポートしただけ。最後の1つも必ず封印しような。」
オル「もちのろん! ワイらはその為にも頑張るで!」
3人が張り切って12宮の階段を下りている時、既に教皇宮では異変の兆しが見え始めていた…。
