memories2
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黄金聖闘士達の個性的な見舞いも一段落した頃、葵とオルトロスは転寝をしていた。
そして、その眠りの夢の中である人物との再会を果たした。
?「久しぶりね、2人とも。」
「え、あ…。侑子さん!」
オル「ホンマや、侑子やんか!」
侑子「元気そうで良かったわ。先の異変は難儀したようだけど、やっぱり貴女達の事だもの、大丈夫だったわね。」
「皆さんのサポートのおかげです。でも、どうして侑子さんがこちらに?」
侑子「もうすぐ、もうすぐ最後の異変が起きるわ。それを伝えに来たの。」
「え! 本当ですか!?」
侑子「えぇ、本当よ。ただし、その異変が何かはわからないけど、それを収める事が出来なかったら…最悪の場合は歴史が大幅に変わってしまう可能性があるの。」
オル「どんな異変や!?」
侑子「それは…言えないわ。私がここで口にした時点で歴史を変えてしまうもの。」
「わかりました、今まで以上に気をつけます。私の力が及ぶ限り、サーシャさんや皆さんに大変な思いをさせません!」
侑子「ありがとう、葵。未来の皆も貴女達の帰りを待っている。貴女のその氷のバングルからも貴女を案ずる小宇宙を感じられるわ。」
アイザックがお守りとして作ってくれたバングル。
「侑子さん、お願いがあります。」
侑子「対価をいただくわよ? でも、最初に聞かせてくれる?」
「はい。もし、未来に戻れる場所を選べるなら、海界に行きたいんです。」
侑子「聖域じゃないの?」
「約束、ですから。真っ先にアイザックさんに会いに行くって。」
侑子「そう…。いいわよ、対価は全ての異変を収める事。それでいいかしら。」
「はいっ!」
侑子「そろそろ時間だわ。葵、オルトロス、頑張るのよ。」
そして、侑子の姿は消え、2人の意識も浮上していった。
最後の異変との戦いは、もうすぐ………。
~続く~
そして、その眠りの夢の中である人物との再会を果たした。
?「久しぶりね、2人とも。」
「え、あ…。侑子さん!」
オル「ホンマや、侑子やんか!」
侑子「元気そうで良かったわ。先の異変は難儀したようだけど、やっぱり貴女達の事だもの、大丈夫だったわね。」
「皆さんのサポートのおかげです。でも、どうして侑子さんがこちらに?」
侑子「もうすぐ、もうすぐ最後の異変が起きるわ。それを伝えに来たの。」
「え! 本当ですか!?」
侑子「えぇ、本当よ。ただし、その異変が何かはわからないけど、それを収める事が出来なかったら…最悪の場合は歴史が大幅に変わってしまう可能性があるの。」
オル「どんな異変や!?」
侑子「それは…言えないわ。私がここで口にした時点で歴史を変えてしまうもの。」
「わかりました、今まで以上に気をつけます。私の力が及ぶ限り、サーシャさんや皆さんに大変な思いをさせません!」
侑子「ありがとう、葵。未来の皆も貴女達の帰りを待っている。貴女のその氷のバングルからも貴女を案ずる小宇宙を感じられるわ。」
アイザックがお守りとして作ってくれたバングル。
「侑子さん、お願いがあります。」
侑子「対価をいただくわよ? でも、最初に聞かせてくれる?」
「はい。もし、未来に戻れる場所を選べるなら、海界に行きたいんです。」
侑子「聖域じゃないの?」
「約束、ですから。真っ先にアイザックさんに会いに行くって。」
侑子「そう…。いいわよ、対価は全ての異変を収める事。それでいいかしら。」
「はいっ!」
侑子「そろそろ時間だわ。葵、オルトロス、頑張るのよ。」
そして、侑子の姿は消え、2人の意識も浮上していった。
最後の異変との戦いは、もうすぐ………。
~続く~
