memories2
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葵は見ていた、靄がかかったような夢を。
(ここはどこ? 誰も居ないの?)
すると、目の前にホンノリと光が見えた。
それを凝視すると、その光が何かをかたどっている。
(お星様のマーク…?)
そして、その角には昼間占った時に自らを示したカード。
5つある角の内、1つだけ空位になっている。
(この位置に来るべきカードが、今度の異変なの?)
そう心に思った瞬間、葵の夢は覚めた。
「夢…?」
目を開けるとすでに起床の時刻で、廊下の方に人の気配がする。
葵は夢を忘れないうちにカードを取り出し、夢で見たような位置に並べてそれをつなぐように糸を置いて、それを見ながら身支度を整えた。
オル「んぅ~…、何や葵、起きとったんか。って、何やそれ?」
「夢を見たの、夢の中でカードはこんな風に浮かんでたんだよ。」
オル「この糸は何や?」
「最初は光がお星様のマークになってて、角の位置にカードが浮かんでた。きっと、カード達が夢の中でもっと詳しく教えようとしてくれたんだよ!」
オル「葵の魔力が増しとる分、夢も抽象的ではなくなっとる。具体的に見えてきとるのはええ事や。どれどれ…。」
覗き込んだオルトロスはしばらくすると驚きの声を上げた。
オル「これ、五行相剋図やんか!」
「五行相剋図…?」
オル「陰陽五行は知っとるか?」
「お父さんが教えてくれたよ。あ、まさかそれを簡単に図にしたのがこれなの!?」
オル「ビンゴ! とすれば、この空いてる場所に入るべきは…。」
(ここはどこ? 誰も居ないの?)
すると、目の前にホンノリと光が見えた。
それを凝視すると、その光が何かをかたどっている。
(お星様のマーク…?)
そして、その角には昼間占った時に自らを示したカード。
5つある角の内、1つだけ空位になっている。
(この位置に来るべきカードが、今度の異変なの?)
そう心に思った瞬間、葵の夢は覚めた。
「夢…?」
目を開けるとすでに起床の時刻で、廊下の方に人の気配がする。
葵は夢を忘れないうちにカードを取り出し、夢で見たような位置に並べてそれをつなぐように糸を置いて、それを見ながら身支度を整えた。
オル「んぅ~…、何や葵、起きとったんか。って、何やそれ?」
「夢を見たの、夢の中でカードはこんな風に浮かんでたんだよ。」
オル「この糸は何や?」
「最初は光がお星様のマークになってて、角の位置にカードが浮かんでた。きっと、カード達が夢の中でもっと詳しく教えようとしてくれたんだよ!」
オル「葵の魔力が増しとる分、夢も抽象的ではなくなっとる。具体的に見えてきとるのはええ事や。どれどれ…。」
覗き込んだオルトロスはしばらくすると驚きの声を上げた。
オル「これ、五行相剋図やんか!」
「五行相剋図…?」
オル「陰陽五行は知っとるか?」
「お父さんが教えてくれたよ。あ、まさかそれを簡単に図にしたのがこれなの!?」
オル「ビンゴ! とすれば、この空いてる場所に入るべきは…。」
